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2003年11月

2003/11/30

リハビリどんどん

積層の競技用機ペタペタ貼るリハビリどんどんすすんでます。

”シンプルで正確な工作”

キャンペーン、かみきち的に実施中

2003/11/25

筋肉痛だよ

体があちこち痛いっス
紙飛行機飛ばして体が痛くなるなんて、考えてもみなかった
ここ数年ハンドランチっていいなと思いながらも、痛くなるほど投げたことなかったし・・・
特に右の大胸筋、肩周り、前腕
指で物をつまむと前腕の筋がつるねえ(手首使ったせいだな)
おもしろい

2003/11/23

キットを組めるってどうゆうことでしょう?

先日の520とばしてきました。
自分としては以前よりも良く組めて満足していました。
飛ばすとこれまた良く飛ぶ、目から鱗の初心者キット。
垂直尾翼を切り詰めたのとキャンバーが入れてないこと以外は説明書どおりです。
これでしばらく楽しみました。
いやあホントに楽しい、初心にかえった気分?
ん、ちょいと違うな。
尾翼も切らず最初からキャンバーも入れてないと、初心じゃないや。
さて、まとまってうまく飛ぶようになったところで、
”妙にニヤニヤしたカイチョ”登場
「チューンしてみようか~?!」
(っかしいな、今日はわりとちゃんと組めてるんだけど・・・)
・・・
 ・・・
   ・・・(マウスポインタが砂時計になってると思ってね)
・・雑談しながら10分弱経過したと思いねえ!
「さて!」
見たりなでたりして飛ばしてみました。
さっきとは全く違うヌケのよさと滑るような軽さがあります。
”滑空”とは良く言ったもんだね。
こんなに違うのかあ
さらに何度も投げる(この間2回に一回投げ損なってますけど)
”へらへらとカイチョ登場”
「そろそろキャンバー入れるかい?」


キットを組むというのはとっても抽象的ですね。
そのキットがターゲットにするレベルにもよります。
スカイカブなんかは高性能な飛行機ですがターゲットは初心者です520もそうですね。
とても組みやすいですが、それでも組めるレベルでかなりの差が出ます。
上記の例は既にキットを素材として扱い、形状を変更してますので規定機種という
”ジャパンカップが定めたカテゴリーのルール解釈”
からは外れてしまいますし、調整も既に変則ですが自由機種であれば全く問題のない範囲のものです。
キットになってる機体でも性能向上の可能性はまだまだあるわけです。
万人向けにデチューンしてるところもあるはずだもんね

チューンナップで改善されるということは、おいらまだまだだねえ。
だから、やっぱり基礎って大事だなあと思います。
「基礎はクリアした、俺は初心者ではない」
と、基礎が出来てないうちは思うんだよな。
どんな世界でも上級者ほど基礎の大切さを説き、修行に終わりがないことを重ねて説くような気がする。
しっかり作った飛行機を「しっかり作れ」といわれる様なものです。

万人向けのキットをしっかり組めるってことは奥が深いね!

2003/11/22

箱を入れ替えて

広場にもって行く箱と、飛行機を入れ替えて・・・
ぼくの飛行機はこのくらいの大きさでいいかな
当初ねらったのはこのくらいだったもんね
でもって、このAG箱の中は子供用のカブⅣ、その他。
で、さっき貼り付けた520も塗装したら入れようかね
・・こっちの大き目の競技容器にね。

久しぶりに見る積層胴、懐かしささえ感じる(そりゃ大げさ)
ガキのころは工作も汚くてそのズレた断面をペーパーがけするなんて思いもよらなかったから、きれいな積層断面は相当後になってからできるようになったのでした。
それでも、紙というやわらかくて頼りないものはノリシロをおってのりで貼って工作するもの、きれいにそろえて貼れることこそ上達した証。だと思ってたから、その後ぴったり貼った胴体の断面に積層の線がきれいにそろって見えるくらいに組めるようになるとなんだか誇らしかった覚えがあるなあ。

さて、今週末はこの520をちょっと飛ばしてみよう
あ、垂直尾翼こんなにいらねーな、ちょん切っちゃいました。

2003/11/19

秘密・・・になるのか?

レーサー520を作っています
838も作ってみよう
積層平胴のリハビリです
出来るだけシンプルな飛行機をしっかり作って飛ばしてみよう

以前より、きれいに正確に組めるようになってるんだろうか?
もし、そうでもなかったらコツのいる変な型紙の飛行機を作り慣れただけの数年間だったことになるもんな。

アバウトな工作で、狂ってる飛行機を、アテ舵で飛ばしていたころより、同じものが良く飛ぶように組めるはずなんだよ

しかし・・・
520ってはじめて作る
じゃ、比べられないじゃん
いいの、学会発表するわけじゃないから

2003/11/18

すこしづつ

少しずつ交換した機体や荷物、写真の整理が始まっている
Y次さんの飛行機はすごくいい。
Takeちゃんは去年はまだオリジナルをもってなかった・・
今年はいい飛行機を持って来てたなあ。
I出君は楽しい飛行機を設計してるね。
調整が身に付いたらもっともっと飛ばせるようになって来年は本選に出てくるのかもね。

なんてえらそうなこといえるのかい?
いえません

でも楽しいジャパンカップでした。

Takeが言ってました
「ジャパンカップは巨大なオフ会だ」
そうですね。

・・オフ会:オンライン(ネット)ミーティングの仲間がラインを介さずに実際に集うこと。

ネットは仮想現実の世界でそれに偏るとおかしくなっちゃうけど、距離をうめて交流してるからこそ貴重な二日間をより有意義に出来るという意味では全国的な交流には欠かせないものになってきているとは思います。

意外とジャパンカップに集う仲間は等身大でITを活用しているといえるんじゃないかなあと思いました。

2003/11/16

topだけ

いってきたのでとりあえず一枚だけ写真貼って・・・
あとはまたねえ
おやすみ

2003/11/13

結局は・・

飛行機をラストスパートであと数機・・
とか、何とかいろいろ思っていたけど身支度や荷物作りでどうやら手一杯。
あっけなく週末土日はやってきます、だって金曜は仕事、帰宅して飯食って着替えたら・・・出発でしょ。
お風呂はどうしよう、時間あるかなあ、湯冷めするかなあ?
やっつけ仕事で作ってもアテにならないので飛行機はもう作るのやめとこう。
今シーズンは天候不順と飛行機不足のシーズンだなあ。

そうそう
先日収録されたものがテレビ放映されたのです。
が、いろいろ編集してあって、一応のまとまりでいい感じに仕上がってはいたものの、撮影スタッフが盛んに欲しがって撮ってくれた子供たちが楽しんでいるところがカットされていたのです。
でもオンエアぶんのまとまりはとてもよくて、子供たちを入れるなら2倍の長さで編集しなくちゃならないだろうから、まあ仕方ないかな。
子供はすねてましたけどね。
180キロの130メートル(初速と高度)で一分も飛ぶってのには驚きましたけどね。
どう聞いてったんだろう?あのヒトたち・・・
それとも編集して原稿作る側でミスってしまったのかな?
そんな打ち出しなら一分じゃすまないだろうね
テレビとはそうゆうものなんだね

2003/11/12

O田バッジ完成(試作)

O田さんのバッジが完成しました。
いろいろ改良点もあるけどまずは成功。
やっぱカスタムメイドで鋳造ってヤツなのでカタチは自由だし、かみきちががんばればがんばっただけよいものは出来る可能性あり!
ま、センスはこれ以上にはならんけど。
他に・・・あんな計画や、こんな計画もあり・・・
そうすると、あんな形や、こんな形になる予定で・・・
えへへ
今回は銀ですが、次はどんなのつくろうかなあ

2日で出来るとはなかなか頑張ったね、我ながら

2003/11/11

きょうは

今日も雨
塗装できましぇん
で、O田さんのバッジを試作
明日の完成が待たれるところ
万博でお披露目!といきたいところですよね。
うまく行ったら明日写真が公開できる予定です。
さて、どうなることやら

2003/11/10

ミツワ・・・のこと

さて、掲示板に「ラバークリーナー」のことを書いてくださった方がいます。
福岡工業株式会社ってところの製品で、「ミツワ・ラバークリーナー」てのがちゃんとした名前です。
ここの製品、紙飛行機には何かと便利なのでそのうち”小部屋”でまとめようと思っていましたが、話に出たのでここでちょっと書いておきましょう。
みんなが大きな文具屋なんかで見かけるのが「ミツワ・ペーパーセメント」これはぼくには用無しなんですが、その周辺がなかなか使えるものばかり。
この先「ミツワ・」は省略ね

まず「ペーパーセメント・ソルベント」
これ、シールなんかのノリの溶剤としてとっても優秀!
紙面とか印刷をいためないできれいにはがれるんですよ。
で、ちょっと高いが買ってから手放せないのが
「ソルベントディスペンサー」
先の溶剤の使い勝手をよくするための容器ですが、これが秀逸
金属性の容器で、先が細ーくなってて、ねじを緩めるとこの先っぽから液が出て、締めると閉じる。
揮発性の有機溶剤に最適。
つまり”フタいらずでスポイトいらずのシンナー入れ”なんです。
容量も各種用意されています、試してみてね。
で、先日見つけたのがこの話の発端の
[ラバークリーナー」
シート状のものと、テープ状のものが用意されています。
”半乾きのはみ出たセメダインこすり”
に有効ですが、その後にシールのベタベタはがしにもなかなか便利だと発見しました。
ま、デザイン関係のものを取り扱ってる文具屋で探せばありますよ。
マニアックな品なので店舗の奥のほうの棚とか、二階とかの製図関係のものや、スクリーントーン、レタリングシートといったものがあるほうへ”くんくん”鼻を使っていってみるか、店員さんに聞きましょう。

2003/11/09

ゴム屋たのしや?

この一月くらいでぼくの飛行機はまた一ランク上の平らに近づいた感じです。
でもね、まだまだ足りないんですよね。
もっと厳しく眼を鍛えよう。
ね、カイチョ

そうゆうことは予選の前にやれよ!
と、自分に言いたい!
が、まあいい。

去年は見えてないヨねえ、この感じ・・・
良くも悪くもよく見えるようになって、見えた修正に飛行機が反応するのはいいことです。

そうそう、胴のこともね
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが僕の競技機の胴は円筒です。
この胴体の調整も最近になっていろいろフレキシブルに行えるようになりました。
が、今日、またさらにMっ月さん(師匠とか会長とかすき放題な呼び方でたびたび登場してますね。)が、さらにアグレッシブにこの胴体を使ってできる調整の範囲を広げてくれました。

ハンドランチの楽しさと、高脂血症で
「来年はハンドかい!」
とか思ってもいたんですが、やっぱりゴムも楽しいなあ。
昔から、ちょっと小さくて高密度なもの好きだもんなあ。
まだ、究めておきたいことがあるんだよねえ。

ハンドもやりてえ
ゴムも続けてえ
キットも楽しい
かっこいい箱も
そして秘密なんだけど・・・
FPACの個人ネーム入りピンバッジもね
あ~あ、書いちゃった、秘密にならん。

あ、どなたかピンバッジの針部分と、キャッチの部分どこかで手に入る手段を知りませんか?

2003/11/02

風と上昇気流と眼力と

飛行機日和ってどんな日でしょう?
「風が穏やかで上昇気流が出るぽかぽかの日」
はこの時期ジャパンカップを目指す皆さんには皮肉にも飛行機日和にはならないのでしょうね。
飛行機なくしちゃうもんね。
結果、まだ朝露が残る早朝とか、夕暮れ時に風と上昇気流のない時間に見失わないように調整するのかなあ?
て、ゴム機の話ですけどね。
でもやっぱりハンドランチの飛行機も同じですよね。
「いい機体は早くなくなる」
ものですから。
それでも本選までにはゴムいっぱいでテストしておきたいし、思い切り投げてテストしとかなくちゃなりません。
限られた時間、機会でどれだけまとまった飛行機を持ち込めるか?
ワクワクする二週間、みんな何回広場で飛ばせるのかな?
後はお家で、自分の目でどれだけ飛行機を直せるか?
ってのも重要ですよね。
そう、ほとんど目で直せていれば、広場での仕事は減り、少ないチャンスに調整を決められるようになるはずです。
いいなあ、この緊張感!
数年前には見えなかったねじれが見えるようになってきたりね。

本選に進めなかったぼくがこんなこと書くとおかしいけど、
楽しいぞ!ジャパンカップ。

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