-

  • かみきちの広場バナー
    かみきちの広場
フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« スーパーママチャリグランプリ | トップページ | 塗料皿がないわけです »

2011/01/10

近所のグラウンドで飛ばしてきました

B2D7D14C-638A-4EA1-B0B1-3AC85FA5432A

競技機を作るにはまだ工作感が不十分で勝手を忘れてしまっています。
とりあえずPHLGを作ってみました。
一通り作ってみると
圧接で、はみ出たのりの扱いや
のり付け前に、処理しておかなければいけなかったパーツの整形や
それぞれの行程で必要な道具やら
いろいろあるもんですね

で、飛行機が形になる頃には
「飛ばしたい病」がウヅいてきますが
接着したての飛行機を飛ばしちゃうほど飛行機音痴にはなっていなかったので
ここはじっと我慢して・・・

かといって、飛行機飛ばさないでずっと我慢できるほど大人ではないので
後ろに見えるちっちゃなバルサ機をみつけだして
飛ばしてきました。

サンドペーパーをポケットに入れて近所のグラウンドへ出撃してきました。
(ぶんちゃん風)
飛ばしては、削りを繰り返して
よく飛ぶようになったころは、さっきの飛行機とは全く違う翼や胴です。

紙飛行機もバルサの飛行機も
以前には、うちで飛行機を作ったら広場で飛ばす
作るのと飛ばすのは分けてかんがえていたんですが
作ってるときにもパーツの調整などしながらしっかりと作り
飛ばして直して、塗装したり、整形したり、をいったりきたりして飛行機の完成度をあげていくものなのですよね。

これは、ブランクのあいだの、スロー飛行機ライフでむしろわかってきました。
作る飛ばす壊すという感じでいそがしく競技していた頃にはよくわかりませんでした。
今度は、濃いめに飛行機を楽しむ中にもこういったスタンスでうまくできたらなと思います。

ちなみに、
復帰紙飛行機第一号のPHLGは、
パーツの縁など、紙端処理をしないで作ってしまいました。
接着面処理もわすれました。
ノリの入りが十分でないところも組付け時に発見されました。

まだまだじゃのう

« スーパーママチャリグランプリ | トップページ | 塗料皿がないわけです »

紙飛行機」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 近所のグラウンドで飛ばしてきました:

« スーパーママチャリグランプリ | トップページ | 塗料皿がないわけです »

無料ブログはココログ

スポンサード リンク

  • グンゼ BODY WILD【携帯向けサイト】
  • iTunes Store(Japan)
  • FUJIFILMネットプリントサービス
  • デル株式会社