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2012/06/07

ホワイトウイングス・キャリヤー レポート

みなさん「White wingsホワイトウイングス」っていう紙飛行機キットをご存知でしょうか?

折り紙飛行機でない紙飛行機
つまり
厚紙を切り抜いてノリで貼って組み立てる紙飛行機

その第一人者である二宮康明先生
(切り抜く本でも有名ですね)

その二宮先生の紙飛行機を作りやすくキット化したブランドが
White wingsホワイトウイングス」なわけです。

(一般の方に分かるように書くとそんな感じでいいのでしょうか?常連の紙飛行機屋さんの皆様)

まあ、紙飛行機キットといえば

「I出屋」

とか

「紙飛行機デザイン工房」

とか

「セルベッサクラフト」

とか

「エッチング工房KAZU山本」

といった、紙飛行機仲間の個人ブランドも買うことができると一般の方に紹介してあげたいところだけれど
やっぱり、その前にホワイトウイングスを紹介しないわけにはいかないし
「エッチング工房KAZU山本」に至っては、実は全く紙飛行機なんて売っていないエッチングスタジオだったりするので騙されないように(笑

で、まわりくどい説明と、脱線に疲れたみなさんに申し訳ないので本題に・・・

先日発売された「ホワイトウイングス・キャリヤー
上記のキットを完成させて、広場で飛ばすときに持ち歩くためのもの
ホワイトウイングスブランドの紙飛行機携帯用格納容器です。

かつて、ホワイトウイングスからは「キャリングボックス」というものが売られていたんですが
ホワイトウイングスという紙飛行機ブランドもいろいろと大人の事情で取扱会社がかわったりしている間に、紙飛行機を携帯する箱の販売が途絶えてしまっていたのでした。

紙飛行機はほかの模型飛行機に比べると格段にデリケートで華奢ですから良く飛ぶ紙飛行機の維持には、それなりの保管やキャリングケースが必須になります。

ちなみに、
紙飛行機マニアにはちょっと有名なFPACの風間さんは
「紙飛行機と個体専用の箱をセットで作るのは常識だ!」
と常々おっしゃっているのですが
「みんなそこまではやらないよ風間さん」
と返してみても
「それじゃ、あたしは非常識な部類かな」
などという調子です。
・・・ま、そういう部類だと思いますよ風間さん。

また脱線しましたが、紙飛行機用の箱はとにかく必要です。
だからって、みんながみんな超こだわりのハンドメイドケースをお持ちではありません。
すでに、そういったこだわりの箱がある方であっても
自作ケースに入らない紙飛行機や
まだまだ、ケースに手が回らない初心者の方
もうケースなんてなんでもいい・・というような枯れたベテランの方々には
そこそこの箱を手軽に入手できるってのは実はありがたいことであるわけです。

要するに、
僕は、新しく発売された箱がほしくて
ホワイトウイングス・キャリヤー
を買ったのです。

びっくりしたのはそのサイズ
とにかく、小さいんです。

ま、まずは汚したり傷めないうちにすることがありますのでそれから

P1030240

防水と補強のためラッカーを吹きました。
やりようはいくらでもありますが
すぐ使いたかったから、手元にあったクリアラッカーのスプレーです。

P1030242

どんなに小さいかというと
AG箱(キャリングボックスという名前の旧型はAG社で取り扱っていたので)
と比べてもこんなにコンパクトなのです。
あおぞら箱なかなかいいぞ、小さいだけでも好きです。

でも、590とかどういうおさまりなんだろうね?
気持ちよく入るのかなあ?

P1030244

で、入れてみると、入る
そりゃ、そうだ、入るように作ったんだろう(笑

とはいえ、写真の上のほうに写っている取っ手は固定されていないので
外側から押すと基部が中に入ってしまい、主翼を傷めてしまうので注意が必要です。
ま、ガムテープとかで貼っちまえばいいのですけどね。

P1030246

あおぞらキャリーには
(株式会社あおぞらのホワイトウイングス・キャリヤーなんて長くて面倒だよう)
・箱の中で紙飛行機を支持するための台紙と、短冊状の紙片(いずれも段ボール製)
・前出のポリ製の取っ手
・ホワイトウイングスのロゴやマークのステッカー
がセットされています。

そのステッカーと
FPACのステッカーをべたべた貼りつけて
まずは、外装完成です。

あとは内装だね

あとは、明日・・なんて思ったけどもう少しでできちゃうので内装も完了しました。
明日の夜は食事会ですから、飲んだらきっとできませんからね

P1030250

さっそく590を格納してみます。

かみきち調べでは、互い違いで4機が限界でした
5機になるとたぶん揺れたら箱の内壁に翼が当たってしまうでしょう
この状態でも、台紙に直置きだと、垂直尾翼の下縁が当っていそうです。

で、もう一つの問題が

P1030249

これです。
箱の両脇に耳をたたみこむようにして、シンプルかつ必要な強度を満たしていて素晴らしいデザインなのですが
サイズがギリギリすぎますね。
急いで出し入れすると、垂直尾翼を傷めてしまいそうです。

前出の、翼幅と取っ手や、この尾翼の問題を考えると
あと、縦横10mm(いや、5mmでいいから)余裕があったらなあと思います。

翼幅方向は(箱でいう上下)よいとしても、尾翼のほうは危ないです
箱の耳が弱ってぷらぷらしてきたら・・・

ひょっとして、スポンジの寸法を入れてないで作っちゃったかな?
(^^;)
自作ではよくあるミスですけどね

みなさん、運用時にはちょっと注意してくださいね。

さて、ちょっときつい突っ込みもしましたが

かみきち的には合格点。
ホワイトウイングス・キャリヤー」みなさんにもお勧めですよ。

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コメント

あ、欲しいってのはもちろん
CAMEOくんの話ですよ。

今日の、武蔵野のの記事にも書きましたが、ますます欲しくなりました。

ってか、買うんですけどね

もうすぐね

梅さんにさらに背中押されてきました(笑

なるほど~、良い感じですね。

私も会の購買の方に2つ注文して

いまだ引き取っておらず、手元に

なかったのですが使えそうですね。

ステッカーは、もちろんCAMEOくんに

活躍してもらう予定です。

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