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2012/07/29

館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技

7/26(木)に、東京都現代美術館にて

館長 庵野秀明 特撮博物館
ミニチュアで見る昭和平成の技

という展覧会を見てきました。

息子と遊んでもらえる数少ないチャンス!

近所でやってる映画や、買い物なんかじゃ、もう付き合ってもらえませんからね。

P1030829

慣れないメトロを乗りついで、徒歩にて到着。

暑いなあ・・・

特撮の技術者のお話や、そのための道具や資料が数多く展示されていて

見応え充分。

展示ブースごとに音声ガイドを聞くことができる装置を借りて

聞きながら見ました。

ウルトラマンや、ゴジラなどのおなじみのものから

シルバー仮面や、ライオン丸みたいなちょっと記憶にある程度もの

キット化されるといつも話題になっていたけど、良くわかんなかった 万能戦艦「轟天号」 なども

いかにも古くて、いまのCG見慣れている目には、ちゃちに見えちゃうんじゃないか?

って、息子目線でどう映るのか心配したのですが

そんな心配は無用で

ちょいちょい飽きて先を急ぎたくなるのは僕のほうでした(苦笑)

展示物は基本的に撮影できませんでした。

長年培われ、伝承されてきた、特撮技術を使い

この展覧会のために

「巨神兵東京に現る」


という短編映画が作られて、上映されています。

企画・・エヴァンゲリヲンの庵野英明
巨神兵・・はもちろんナウシカ・・ジブリ・・宮崎駿
監督・・・特技が得意な樋口真嗣

やっぱり、エヴァンゲリヲンって巨神兵っぽいんだなあ

マジな映画の規模ではないにしても、技術はすごい映画でした。

この展覧会が面白いのは、この特撮短編映画を撮るために使った

企画や、絵コンテなどの資料
特撮の技術
セットや美術の「モノ」
その、メイキング映像

のすべてを、見て体感できることです。

過去の、展示物を見て

映画を見て

映画を作った裏舞台を見て体感できるということです。

たとえば、コレ

そうそう、このセットのところは、写真撮影解禁です!

P1030830

こんなミニチュアの部屋があって、その窓越しに見える景色

の背景になっている、セットに行ってみると・・・

P1030833

こんな具合の絵になるのです。

おお、わかっちゃいるけど、やってみると面白いね(笑

P1030835

樋口監督 と、ビル群

窓は、鏡になってるのかな、写りこみがリアルで本物みたいですね。

P1030841

映画も見るし、模型も作る。

そういったことは好きなんで、わかっちゃいるんだけどね。

でも、やっぱり、体感できるってのはおもしろいです。

屋根に落ちた樹木の影が、なんともいいですね。

P1030850

展覧会を出て、売店のあるロビーに行くと

巨神兵の頭が展示されていました。

そして、ガチャポンも

P1030861

好きな方にはぜひ見てほしいなあ

おすすめの、展覧会でした。

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