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2014/10/13

BootCampが使えるようになった話

Img_3832

BootCampがやっと使えるようになりました。
MacでOS-X(MacのOS)とWindowsを使えるようになったということです。

この使い方にしようと思い立ったのが8月あたりの話だからずいぶんかかってしまいました。

「BootCamp」?
なんだそれ?という方も多いでしょう。

MacにWindowsをインストールして起動時にどっちか選べるようにするAppleのソフトです。
いまのMacはIntelのCPUなので可能なんですが、これをかんたんにできるようにアシストするというものなんだけど

むずかしかった(^^;;
僕には・・・ホントに苦戦でした。

だから覚え書きしておきます。

手順としては
1.BootCamp SupportSoftwareをダウンロードして解凍し、USBメディアのルートにコピーしておく。
2.BootCampアシスタントでWindowsをインストールするためのパーティションを切る。
3.ここに、Windowsをインストールする。
4.WindowsにBootCamp SupportSoftwareをインストールする

なんだけど
最初につまづいたのは、2.でパーティションが切れませんでした。
で、あきらめて、Mac上に仮想PCを作ってそこにWindowsを入れたんだけどすっきりしなくてやめました。

仕事も立て込んでいて、この件にはまだ時間もあったし
ほったらかしになっていたのです

でも、気になっていて、いろいろ考えたら、思い当たる解決策もうかんできたので再チャレンジしました。

上記の説明通りで間違いないのだけど
補足説明がないととても難しいと感じたので補足です。

まず

インストールしたいMacの機種を確認します。
ぼくのは、MacBook Air11in2012Midです。
このとき「オレのはMacのノートだよ」みたいな感じではいけません、機種名と、製造時期をはっきり調べましょう。

つぎに、使いたいWindowsを決めて用意します。
新規の機種にインストールできるパッケージのWindowsを買ってくるということです。
(ドライブがない機種ではダウンロードして、インストールディスクイメージを作る方法もある)
具体的には、僕の場合、Windows7HP32bitです。
おおまかに、2014.10月現在で、Windowsの7か8か、32bitか64bitか
ってことです。
Windowsで使いたいソフトウエアが動くものを選ぶことになるんじゃないでしょうか
これによって、ダウンロードすべきBootCamp SupportSoftwareが決定されます。
実はこのあとやっとこさ、1.のステップなのです。

1.はBootCampアシスタントから自動で行うことができるのですが、そうすると最新のものが(ここでは5.1)ダウンロードされます。Windowsの7や8の64bitをインストールするならいいのですが
僕のようにWindows7の32bitだと、BootCamp4.?が必要です。4.?の?のところも何種類もあるのでややこしいです。間違ったりするとあとでまたやり直すことになりますから、Macの正確な機種と、Windowsの種類から間違いのないように選んで用意しておきましょう。
で、これを解凍して(Zipになってるので)USBメディアに入れておくのです。
4.の行程で、このときにはすでにインストール済みのWindowsで起動されたMacから、インストールのために読みにいくため、このUSBメディアはDOS(FAT)でフォーマットされている必要があります。

実はここまでは順調だったのですが(先月初めのことです)

2.で最初につまづきました。
パーティションが切れなかったのです。
これにはいろんな理由があるらしく、ネット上にたくさんの方が書き込んでおられます。
まとめると、
「一塊の(断片化していない)十分な容量があり、かつディスクの状態が健全である」
ことが、満たされてないとダメって言うことらしいです。
具体的には、まっさらのMacで行うのがいい。ってこと
そもそも、OSをインストール済みの起動ディスクに、あとからパーティションを切るものではないのですが
BootCampアシスタントはこれをやるわけですから、ディスクが荒れてちゃダメってことらしい。
僕のは、使い倒してあるうえ、つい先日、JetDriveというのを導入したものです。
起動ディスク(元のSSD)を、大容量の社外製のSSDにコピーして入れ替えてある状態でした。
なので、上記のような、おすすめ状態からはほど遠いかと思われ、フォーマットしてバックアップから復元し直さないとダメかなと覚悟していました。
でも、そこまでしなくても可能でした。
起動ディスクを修復したのです。(アクセス権と、ディスクの検証と修復)
セーフモードで起動して、ディスクユーティリティーで行います。
実はダメ元でやったのですが、かなり修復する対象があったので、
「これだけダメだったなら、これでイケルかな」とおもってトライしたらいけたということです。

でも、また3.でつまづきました。
せっかく出来上がった「BootCamp」のパーティションにWindowsがインストールできなっていいやがる。
ここで、原因が分からず、パーティションを元に戻して、あきらめきれずにやり直すこと2回
考えて直して、調べ直して、パーティションは切れたけど、WindowsのインストールにはこのパーティションをNTSFでフォーマットしなくちゃならないってことで、そりゃそうだけど、それって?
あ、Windowsのインストーラーの中でできるのか(^^;;
で、やっとインストールがかなって、4.もできたのですが
うまく起動できたり、できなかったり・・・
おっかしいなあ

あ、パーティション切ったり消したり切ったり消したりしたからかな?
と、思い当たり、結局またディスクの修復からやり直して、やっと無事に使えるWindowsMacになったのでした。

最後に、BootCampのインストールのイメージをかきます。
(あくまで私見ですが僕はこの感じがつかめてすっきりしました)

インストール用のパーティションを確保してフォーマットして、Windowsを入れる
(この時点でMacはすでにWindowsで起動されているのだが、まともに使えるように)
適したバージョンのBootCampをWindows上でインストールする。

自作パソコンにWindowsをインストールしたことがある方ならおわかりいただけると思うのですが
Windowsインストール直後に、ハードにあわせてドライバーを入れる前の感じが
3.の完了時
で、4.のBootCamp SupportSoftwareのインストールってのが、機種固有のドライバーインストールの行程の感じでした。

あとは仕事に必要なソフトウエアをインストールしていくだけです。

ちなみに、これを書いている時点で
これから何時間かするとここ静岡にも台風19号が最接近するのですが
先日の18号の被害がまだ復旧していないのでちょっと心配です。

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