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2015年5月

2015/05/31

予選にはエントリーできなくてもいろいろ楽しい日曜日のはなし

Img_6156

本日、5/31(日)「二宮康明杯 全日本紙飛行機選手権 富士川予選」なのです。

急遽発生した諸事情によりエントリーできないことになってしまったのですが

「お天気いまひとつな感じだし、与えられたことをちゃんとやっとくか」

と前向きに受け入れていたのでした。

それでも、
前入りで車中泊の、S田さんはじめ、みんなにも会いたいし

会場に寄ってからそっちの仕事に行こう、と思っていたのです。

しか〜し

朝、天気はとっても良くなりやがった!のです。

そうだ! GEE BEE 持っていってちょっと遊ぼう

というわけで一枚目の写真のような感じでお出かけしたのです。

Img_6165

で、到着したら

やっぱり、ちょ〜いい感じの条件。

ストリーマーはプッカプカプカ浮きまくりです。

やたら機嫌のいいみんなの顔が、恨めしい(^^;;

このあとすぐ移動しなくちゃ行けないので精力的にGEE BEEで遊んだのですが

そのおかげで、図らずも勢いづいて下記のビデオができる結果になりました。

アンドリュー・デュアーさんのGEE BEE R2のビデオです。
ちょっとおもしろいからみてね(^^)/

Img_6158

なんか、すごく(コンディション)良くない?

「いいよ〜(^^)あれ?かみきちでられないの?」

かいちょはご機嫌

「おれ、予選とおらなくっちゃなあ〜」

今日は転ばないようにがんばってね、O田さん。

「会議があるからもう行かなくっちゃ、ボクもでられないんだぁ」

と、O榎さんは、ボクと同じでお仕事です。


Img_6164

毎週一緒ですね。

S田くんとT代パパ

ほんとだね、すっかり顔なじみだね。

ちなみにこの好条件で自信のほどは?

「え?なに?昨日の地震にちなんでマグニチュード8.5くらいかなあ」
(昨夜、地震がありました。)

T代パパ、”舌”好調だってことだね。

そうそう、話はぜんぜん飛んでしまうのだけど

O前さんから、ワークショップのノウハウについて、貴重なお話と、教材の見本までいただきました。

ありがとうございました。

おおっとっと、それじゃあボクはこの辺で!みなさんさようなら

このあと数時間は、本業ではないけど仕事です。

Img_6171

帰宅したら、本が届いていました。

実店舗では売り切れ取り寄せと言われたのでAmazonのお世話になりました。

茂木健一郎先生の小説です。
(ちなみに変換の第一候補は「正雪」でした。飲み過ぎかなあ)

外から帰って汗かいたついでなんでちょいとクルマ洗って

あ、そうだ、暑いから、アレ着ちゃおう

Img_6175

っていうことで、もう暑くなると、お祭りの気分がしてきてこんなカッコでトクナガコーヒーに行きました。
(^^;;
ちょっと、早かったなぁ
ま、暑かったから、しょうがない

足下が雪駄でないのはご勘弁

そんなわけで、レプリカスーパーセブンのお宅に頼まれモノのコーヒーをお届けして

それ以上においしいジャムをいただいてしまって

帰って今日の出来事を整理してたら、前出の「GEE BEE R2」のビデオ編集が楽しくなってしまって

そんな日曜日は
「この好条件にもかかわらず競技会にエントリーできないことで幸運を貯蓄しまくってやったぜ!!」

という、とってもラッキーなはずの日曜日なのでした(^^)/

5月の終わりあたりのお話

やることはいっぱいあるんだけど
少し心に余裕ができた先週あたりの話です

Img_6114

最近お気に入りのドリッパー
Clever Coffee Dripper
底に弁がついてるから
このままで、3〜6分
コーヒーがでたら
カップやサーバーに置くと
勝手に注がれて
持ち上げると止まるんだよ
(^-^)/
It is a recent favorite coffee dripper. The thing called "Clever Coffee Dripper".
(^-^)/

Img_6123

3〜5週まちとの話だったはずなのに
「発送しました」ってホントか?
って思ったらほんとに「朝のサプライズ」で配達されたAppleウォッチ

Img_6136

ためてた仕事を片っ端から進めました。

休診日は朝から分単位のスケジュールを消化しました。

でも、そのおかげで、夜の打ち合わせのころには急務のことは一段落

今後の建設的な話をすることができました。

Img_6139

買い替えの機器の据え付け寸法を確認するために引き出しを探るとでてきたメジャー

父が「マツダ」に勤めていたから母の診療室にあった”MAZDAのメジャー”です。

ロータリーエンジンのカペラ、ルーチェを乗り継いでいた父がレシプロのルーチェに乗り換えた時

子供心にもなんだか寂しかったのを思い出しました。

ル・マンで勝った時、うれしかったなあ・・・

Img_6144

千葉で行われた日本初開催の「レッドブル・エアレース」

見に行けなかったのは残念だったし、AppleTVの生放送も仕事でほとんどみられなかった。

でも、NHKで放送あるんだって!

(^^;; 午前2時35分からかあ

すっかり忘れていたのですが

ココんとこ、疲れていたのか晩飯直後から爆睡

これが功を奏し、深夜の放送にドンピシャの起床という奇跡を起こしたのでした。

興奮して、エアレーサーつながりでGEE BEEの紙飛行機を作りはじめました。

Img_6154

作りはじめたら止まらなくなってしまい

レースの放送が終わってからも作り続けて完成するころには、外は明るくなってきたのでした。

さてと、日曜日(5月31日)は富士川で予選会だなあ。
(二宮康明杯 全日本紙飛行機選手権大会 の予選)

って、そういうかんじの5月最後の一週間だったのでした。

2015/05/24

やっぱ行くか安曇野!

やっぱり一緒に行くから乗せてもらえますか?

じゃ4時半ね

Img_6083

と、やっぱりこのクルマがやってくる

紙飛行機仲間には「チョロQ」「ミニカー」みたいに言われている「カプチーノ」

紙飛行機を積むと、弁当積むスペースも無いくらいだから

あとで買おってことになる。

ついたああああ

齋田くん来てるかなあ、電話するね!

の、「するね」の「る」と「ね」の間くらいでもう「ぁーいもしもし」とチョー反応のいい齋田くんは

僕らのすぐ後ろにいたのでした。

ごめん、コレ、こんだけしか積めなかった(^^;;

齋田くんは来週富士川予選にも来てくれるとの噂

それをいち早くキャッチした我々は
奥様にご機嫌良くだんなさまをおかりするためにささやかながらお土産のひとつもお持ちしなくてはね

それがささやかすぎるのはかいちょのクルマがミニカーだからなんだよ(^^;;

Img_6090

なんかだれかが

「今は!絶好の飛行機日和」と言っていたけど

まさにその時飛行機日和だったのです

ボクも勇んで練習しましたが

Img_6092

いくら暑いからって水浴びすんなよぉ〜(^^;;

「あっも〜ぅ、くそっ、泥だらけじゃん」

飛行機を捨て置くのもご迷惑になるんで

斉藤さんに、竿をお借りして回収
(斉藤さん、ありがとうございました)

Img_6091

用水路のきれいで冷たい水で、さわやかに泥を洗浄すると

Img_6093

さわやかじゃない状態になるわけです。

みんな大喜びで、話のネタとしては十分で、さっきまでこの場の雰囲気を伝えるベストショットを狙っていましたが、もう十分お腹いっぱいになったのでした。


Img_6095

デュアーさんはFacebookから、かいちょと、梅ちゃんはボクの右と左から

アーヤレ、こうしてみろ、ダメダメまだまだ楽しめる

と、いろんなことを教えてくれます。

梅ちゃんに、治具を提供していただき、尾翼はしばらくはさむことになりました。

買ってきたおべんと食べてそろそろ競技しなくちゃ

Img_6098

みんな

「今日はそっちの競技はメインじゃないから」
「こっちは消化試合だから」

とかなんとか言いながら、きっちりとタイムはだしてくるものです。
写真はそんな方の代表の「たかちゃん」の530S

いい飛行機はいつも軌跡が同じなので写真にも撮りやすいし
発生した上昇気流にもスポットで狙い撃ちできますね。

その点ボクは言葉どおりの不調っぷりです。

Img_6100

開会式です。
初めて参加するお子様もおいでなのですから

下品な野次とか冗談は控えときゃいいのになあ(^^;;
(楽しい話なんですけどね、でも、そういったオッサン、じいさんの集まりだと思われ・・ますよね)

っておもいますけどねえ

Img_6105


自転車仲間のみんなは(ボクはすっかり乗ってないのだけど)今日、同じ安曇野で自転車のイベントに参加している様子がSNSに流れてきます。

ボクの方は、紙飛行機競技なんだけど穏やかすぎる記録は眠気を誘い

ボクは木陰でだらだらとしているうちに寝てしまいました。

「お、なんだ昼寝かあ〜ハハハハは」

と、「浩ちゃん」さんの飛行機が木にひっかかったのを探しにきた、「たかちゃん」さんに
無事保護されました。

一緒に飛行機を探したけれどなかなか見つかりません。

Img_6108

木漏れ日のきれいさに見とれたせいか、飛行機はぜんぜん見つからないままだったのだけれど

「どう?見つかった?」

「いやあそれがぜんぜん見つからなくて、ねえ!」
って振り返った目線の先に突然見つかりました。

人生そんなもんだな(^^)/

でもって、みんなと楽しく話をして

太田さんが転んだ話で盛り上がって

閉会式と表彰式をして

帰ったのでした。

おっと、諏訪湖でこの前、ウチのスタッフに教わったストロベリークリームフラペチーノにありつきました。


Img_6111

僕らの前の人も、その前の日とも、後ろの人もその後ろの人も

みんなこれ買ってました。

そういうときにそういう風に乗っかってみるのも楽しくて美味しいのでした。

「林たけお」さんの「シーラカンスの吹き流しモビール」が到着

林さんへの協力のご褒美が届きました。

Img_6065


シーラカンスのモビールです。

モビールって言うと、天井から吊るしたりして、ゆーらゆら動くのが普通なんだけど

これは

こんなふうに泳ぐモビールです

診療所の玄関で泳がせてみました。

いいだろお、すごいだろおお

ココで売ってます

ばたばたしていたんです

Img_5994


会議ばっかり毎晩続いて肝心のことができないので

逃避して、紙飛行機を作っているけどいいのかしらん?

写真は、アンドリューデュアーさんの紙飛行機「フォッカーDVIII」

クラシックな感じがいいですよね。

受付に飾ろっと

Img_5999


あーしんどい
休憩

Img_6005

休憩は2ラウンドに及ぶこともある。

そのうえ K.Oされたりする

Img_6008

しまいには、仕事の移動の間に紙飛行機を飛ばしたりするようになる。

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一度かって持っている本を切り抜きたくて、さらに買い足したり

欲しかった手ぬぐいが増産されたと聞いて買い求めたり

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でも、「よいもの在中」って、包みに書かれていたから

きっといいことあるでしょう

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昼夜寝食めちゃくちゃになっているけどたまたまテレビで室谷選手のフライトを見られました。

Gのオーバーで失格かあ、残念

でも、すっごいなあ。見に行きたかったなあ

この日はホビーショーもやっていて、かいちょや、梅ちゃんは行ってたらしい

いいなあいいなあ

仕事のための休憩が仕事を追い越す話

朝から強風っぽかった

明け方から夜まで適度に休憩を取って仕事付けの日にする!

と、精神状態が破綻するといけないから

昼まで寝坊しちゃって、浜松の予選でがんばるFPAC(ボクの所属する富士の紙飛行機クラブ)のみんなの様子を夢で見たよ!

という設定の、半日ドライブに出かけました。

Img_5949

クルマを走らせるのにちょっと怖い感じの強風ですから

「チョー最悪の紙飛行機日和でない競技会」です。

浜名湖ガーデンパークにつくと、いつもの顔ぶれに出会うことができました。

まあ、なんか楽しそうですが、ヤル気はなさそうです。

でも楽しそうに競技を消化するみんなを木陰から眺めて

Img_5962

いい日曜日だなあ

そろそろうちに帰って、夢から覚めて仕事しようかなあ

っていうことで

Img_5963

今日の条件じゃ5秒も飛びゃぁいいほうだよ
何だって、オレは、糖尿と、コレステロールと高血圧と・・とにかく5病なんてへっちゃらだ

「よくわからんけど、がんばってね」

と、帰路についたのでした。

くるときには選択しなかった、ナントカ大橋っての通って帰ろうかな

Img_5976

っとっとっと

え”〜?

いきなりのDC-3じゃないの?
しかも、どうみても実機じゃないですか

道ばたにこんなの置いて、なんだこりゃ?

つまり
浜名湖の「 はまゆう大橋」近くの道ばたに「ダグラスDC-3」っていう飛行機が置かれていて
ボクはびっくりしてクルマを停めたわけです。

Img_5971

で、近づいて、良くみてみると
この飛行機は、映画「飛べ、ダコタ」で使われた「DC-3」(ほらやっぱそうじゃん)で
オープンセットに置いたまま、ってなワケらしかったのでした。

ま、偶然おもしろいことあったし

「いいこと いいこと!」

と気をよくしたボクは、紙屋さんによりました。

Img_5978

おおおおお!

いろいろと、うれしい偶然は重なり、兼ねてからの懸案事項がひとつ解決しそうです。

ま、その前に片付ける仕事が済んだらの話なのですけどね。

そっかぁ、そうかあ、そういうこともあるんだなああ

Img_5980

高速を走ってくると、クルマの前面は虫だらけです

「洗うかぁ」

ってことで、洗車

頭使うときは身体も使わないとね!

仕事はなかなか始まりません。

このあと、仕事をしたけれど、夜にはお酒を飲んでしまって
結局、調整のための休憩の休日になってしまったのでした。

GEEBEE作ったら浜松に行きたくなってしまったのです

Img_5926


この本を読んでいて、「じーびーつっくろ」
っておもったのだけど、実はホントはそれどころじゃないというときに限って
逃避したくなるもの

ですよね、みなさん(^^;;

じーびー
というのは、GEE BEEという、ユニークなカタチをしたエアレーサー
エアレーサーというのはエアレースのための飛行機
エアレースって言うのは先日千葉で行われたような飛行機の競争のことです。

めっちゃくちゃすげーエンジンを小さい機体に載せたら、バカ速いんじゃねーの?

って作ったら

Img_5934

でっかいエンジン小さい機体
こうなるじゃん(^^)/

っていう機体の、紙飛行機です。

(上記の本は、残念なことに現在入手できません。)

で、まあ、作ってみたわけです。

Img_5940

ちょっと見栄えがカッコいいから

キャリングケースをバックに写真を撮ってみてニヤニヤいしていたら

明日の日曜は明け方早くに起きて仕事漬けにするつもりの日だったけど
昼間で寝坊したことにして、浜松予選にいってみようかなあっていう
そういうよからぬことを思いついたのでした。

「もっと、また、やりたい」っていう楽しい工作教室をやりたいですね。

重要な案件があったので

連休明けからそれにかかりっきりだった

勢いで片付くことではなかったので、息抜きや休息をうまくとって、正気とシャープな判断を保つようにかえって気を使ったほどでした。
(^^;;

そんなことはどうでもいいことなので
いつものように、楽しいできごとを伝えます。

AndrewDewarさんのワークショップの教材の作品を復習してみた写真とともに

Img_5915
ボクも、色塗りして、ハサミで切り抜いて、久しぶりに
「ちょきちょき、ぺたぺた」の紙工作をしてみた。
(スペースシップ2)

自分や、Andrew Dewarさんのワークショップで

子供たちに(大人もだけど)体験してもらって切に感じたことがある。

工作をして作品を作ってもらう時の「楽しい」と感じる中で

「色塗り」の行程はかなりのウエイトを占めている。ということ

紙飛行機なら、「すごくよく飛ぶ」とか

オブジェなどは「素材感を生かして」

なんて、そういうことを、高尚に、ハイセンスに、鼻高々に要求してしまいがちだけど

その前に、参加者が自分の工作作品を好きになる、思い入れを込めるという事がとっても大切なんだと思う。

Img_5923
飛行のためにはじゃまなダヴィンチおじいさん(ちょっと垂直尾翼になっているかも)だけど
おじいさんがのってるのは子供たちにはとってもおもしろいらしい
これも、色塗りしたら、組み立てずにはおけなかった。
(レオナルド・ダ・ヴィンチの羽ばたく船)

「ダメダメ、こうしないと飛ばないよ」
「おっと、それは反対向きだ」
「ちょっと貸してみなさい」

求められてもいない押しつけで、よく飛ぶもの、きれいな出来上がりのために、「作らされた」ものは苦痛をともなってしまう。

ボクは、カッコいい色やデザインで興味をひこうと、彩色済みの教材をつかっていたこともあるし
真っ白な飛行機はむしろ大好きで、自分は彩色しないことがおおいけれど

今は、教材にする型紙は線画のみで、色を塗ってもらうようにしている。

説明したら、色塗りから

これがとっても楽しいことで

色を塗った作品を工作する時

子供たちは、わからないことを聞きにくるけど、やってくれと言うことはほとんどない。

もう、自分の宝物になっているからだとおもう。

色を塗るのも、苦労して工作するのも

「楽ではないけど、それが楽しい」ということだと思う。

(楽だと達成感があんまりないのって考えてみれば当然じゃん)

で、はみ出たり、滑稽な出来上がりだったり、飛行機が墜落することもあるけれど

とても楽しく時間を過ごしてくれて
 「またやりたい」と言ってくれる。

「また」やったときは
「もっと楽しく、もっと上手に」やろうと思うかもしれない
「また」おかしなもので楽しく遊んでも
「また、やりたい」と思ってくれると

うまく作らされたものよりも、楽しんでもらえるのではないかと思う。

Img_5917
歯科医院の受付には、いつもいろんな工作が置いてあって
いいね、って言われるとちょいちょいあげちゃったりするのです。

って思ったのが連休明けの夜でした。

2015/05/06

トクナガコーヒーが今日のメインになった話

朝仕事をして、10時はじまりくらいのお店の用事とか、ちょっと休憩がてらの外出をしたのです。

で、先日寄ったらお休みだった「トクナガコーヒー」さんに行こうと思ったのです。

コーヒー屋さんに「コーヒープレス」を持っていくのも変な話なんですが

ボクの周りは変な話ばかりなのでいいのです。

AOZORAのワンカップ用のコーヒープレスをお母さんのおもちゃにと持っていったわけ

お母さんは、わざわざ休憩中の社長さんを呼び出して

「ちょっとちょっと、今これいただいたのよ」

「コレ、展示会ででてたの見た覚えあるなあ」

って

もう、そこからはコーヒー談義がとまらなくなっちゃったのです。

まず、焙煎したてで、そろそろ落ち着いたかな?という○○で一杯

でもって

「アイスのむ?」とすかさず2杯目はアイスコーヒーを

ケーキもチーズもいただいてしまいましたが

そのアイスのあたりでの話

焙煎の話を聞かせていただくうちに

ウチは直火の焙煎だから管理が大変なんだっていうお話を聞かせていただいていると

「へえ、そうなんですかぁ。え?、この建物のどこにそんな部屋があるの?」

ってことになり

「ココ、ココ、こっち来てみ」

Img_5899

おお、これですかあ

みんなね、どこのどれがいいとか、それじゃダメで入れ替えるとか
いろいろ言ってるけどさ
火加減だって煙突だってそこの場所だって建物だってちがうんだから
本の通りにやったくらいじゃうまくいくはず無いんだよ
教わったとしたって、別のトコでやったら機械が一緒でもダメさ

ほうほう、分かる話ですね(^^)/

焙煎はもうすんでるから、ちょっとだけ動かしてみせるね

と、今日は大サービスで、いろいろ見せていただきます。

昔はさあ、スコップでこれやってたから、手なんかマメだらけでさ
途中から、これつけたんだよ
なんだかんだ60余年もやってるからね

おもしろいなあ
この話だけで今日からココのコーヒーうまさ倍増です。

で・・
「アイスコーヒーがぬるくなっちまうからちょっとこっちに座りなさい」

とお母さんに言われてボクは座ったんだけど

「今日はウチのもうひとつの秘密も見せちゃおうかなあ」

って、社長に呼ばれていってみると

Img_5905_2

??なにコレ、花でも植え替えるのですか??

ってな感じのコレ、ぜーんぶコーヒー豆
何だかいろんな色のが入ってるけどなんでしょう?

「ハンドピックしてるんだよ」
焙煎前にそういう管理をしてあっても、焙煎してみるとわかる「死に豆」があるそうで
「スペシャルティにしても、やっぱりでちゃうよ。なんだかんだでかなりでる。」

んだそうです。

要するに、売る前に悪い豆を一粒ずつ選って捨てるという作業をするということです。
前段階でも選られているがそれでも最後は手と目で取り除く必要がある
もったいないとも言われるけど、許せない
んだって

で・・・
その、捨てる豆って、まずいの?
ってお話しになって

Img_5908

本来捨てちゃう「死に豆100%ブレンド」をわざわざ挽いて、淹れてもらって飲んでみたりして。

「ま、それを使ってこんなの作ってみたりしてさ」

Img_5906

ミルクの箱と、死に豆でできた教会を見せていただきましたが

お母さんは「あたしゃ、教会なんぞに興味は無いよ」といってます。

「それじゃ、さっき最初にいただいたのをくださいな。面倒だから、今日は挽いてもらって買います」
というと
「たぶん明日がベストだよ」
にやりと、ぼそっと、でも後ろ向きのまま、社長が言ったわけ

「じゃ、挽かずにいただいて、明日ごりごりしたら美味しいということですね。」
って、うけると

(^^)/にっこり笑顔になったので
豆で買って帰ってきました。

うちに帰って、その話をしていて

あ、コーヒー買ったんだった
と、クルマに行ってもコーヒーどこにも無いのです。

Img_5911

今日2回目のトクナガコーヒーです。

今日、死に豆ブレンドを合わせるとココで4杯目のコーヒーです。

豆屋だか喫茶店だかわかりません
喫茶店だったとしても、同じ店で一日4杯もコーヒー飲みません

コーヒー豆買って、お店に忘れて帰って
再度来店して、またその話で盛り上がって
すでにいた他のお客様ともひとしきり話し

仕事の合間のトクナガコーヒーは
「トクナガコーヒーに行く前に、ちょっと仕事した」程度の日になったのでした。

2015/05/05

やっぱり、行こっ!今日は東京でワークショップと秘密ミーティング

Img_5836

東京に行きます。
新幹線はいつも2号車です。

昨日・・・今となってはずいぶん前のことのように思えるなあ
?って「る・く・る」だよね

そうそう、昨日深夜、「やっぱり、デュアーさんとこ、行こっ!」って決めたのです。

「る・く・る」のイベントは、あまりの盛況ぶりに用意されたキットがなくなったとの情報
心配になって、代替えのキットの提案も含めて連絡すると
水野先生は、「FALKE」キットを増産のため、急遽山梨に帰っているとのこと

さっすがぁ〜

でも、心配することはおんなじなのですね。

で、Dewarさんはというと、Facebookに「明日のワークショップの準備はほとんどできています」
と書いていて、350人あまりを相手にするとは思えない余裕を見せています。

するとボクは
「やっぱ、いくかあ、いくしかねーな」
と思っちゃうわけです。

Img_5837

「アルカディア市ヶ谷とかいわれてもわかんねー」とは思いつつ
googleマップのお世話になって会場に向かうのですが

「まて、まてまて、秘密プロジェクトの二人に会いたいなあ」
朝活やってる”あの人”は起きてるだろう
もうひとりの人は、まだ寝てるとしても、わりと時間に無理が利きそうなイメージもあるしフットワークも軽そうだから
急すぎて申し訳ないのを百も千も承知でダメ元メッセージを送ってみよう!

と、新幹線の中からメッセージを送ります。
メッセージグループの名前は「かわいい説明書で富士山ひこーき大ブレイク計画」
そう、これが、かねてから「秘密プロジェクト」と呼んでいたものです(^^;;

Dewarさんにも行くって伝えなくちゃ
サプライズもいいけど、受付で止められたりしたら面倒なことになるもんね(^^;;
「そちらにむかってます。」
「受付に伝えときます。」
よしおっけー

で、いつもの悪友からも連絡
「おまえナニしてんねん」
あ?今日東京、市ヶ谷でワークショップ。そう、Dewarさんの
「アルカディアあたりですんのか?」
おまえエロいな〜。なんでわかんの?
「そのへんで借りたらそこになるっちゅーねん」
駅から遠い?
「見えてるっちゅーねん」

という感じ
の、合間に、「プロジェクト」のメンバーとは待ち合わせの時間と場所を調整しています。

で、会場入りすることには
「じゃ、二人とも興味あるようだからいっそのことワークショップに来てください」
ということで
受付に
「午後の部の途中に、お客様お二人いらっしゃるのでお通ししてください」
と伝えると
林さま;Mr.
たなかさま:Ms
とメモされて、お二人は講師のご来賓扱いになったのでした。

話はちょっともどって
ボクは会場に着いたのだけど

結婚式場(または学会)のような受付に、そのような黒服の係の方が立っておられます。
「望月様ですね、承っております。先生は会場に入っておいでです」

と,急造とは思えない名札もいただいて会場に入るのです。

Img_5839

エントランスには見覚えのある作品の数々が展示されています。

で、通された会場は

Img_5848

式場じゃん、まんま結婚式場?
ちょっとした学会ならメイン会場クラスの部屋です。

こんなとこで、紙工作教室って? やるの?(^^;;みたいな感じです。

Img_5850

ちょうど、講師が紹介されるところでした。

ボクは、後ろのスペースにならべられたクロスのかぶった丸テーブルに座ってお話を聞きました

今日のワークショップは2部になっていて

午前:カラクリおもちゃ
午後:紙飛行機

となっています。

最初は「ウォーミングアップ」に折り紙のカエルです。

そして本番

「ピラニア」と「虫」

「虫」は受動歩行でコトコト歩きます。

Img_5855

その虫たちの歩くスロープは白いクロスの丸テーブルに設営されます。

設営は スーツ、黒服、エプロン姿の方々がしてくださるのですが

この方々は、ハサミやノリ、折り紙や型紙をお料理やお飲物のように配布してくださったりするのです。

「変なワークショップ(^^;;」←いい意味で

Img_5854

キャッチのための簡単な折り紙

講演(理論、ノリの使い方や工作の説明、注意)

工作(基本的に放置、巡回する講師、スタッフは質問をうける)

という風にすすみます。

今日は、会場が大きいので、手元をカメラでスクリーンに映し出しています。

Img_5862

デモのための、顔ぶれは、ボクにとっては知ったヤツらです。

そうそう、午前のもうひとつのお題の「ピラニア」

エイリアンのようなグロいダブルの口元はちょっと割愛され、今日はの教材はシングルです。

みんな、思い思いの彩色をして、苦戦しながらも受動歩行や、ゴムのギミックを完成させて
午前の部は無事に終了です。

今回、Dewarさんのお母様も来日されており
ボクは、講師控え室でお昼を御一緒しました。

これもなにかのご縁、仕合わせというものですね。

食事の休憩ではいつものようにいろいろ話し合い、貴重な時間を過ごします。

さて、午後は紙飛行機です。

Dewarさんも、ぼくも、得意の工作です。

メインのお題は

Img_5871

レオナルド・ダ・ヴィンチの「はばたく船」と「スペースシップ2」
の2機です。

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午後の部の開始

やっぱり最初はキャッチのための折り紙です。

Img_5882

子供たちの気持ちを上手にこちらに向けて、工作の説明につなげます。
この折り紙ができたところでかるく遊ばせて、あきることも防げるようです。

Img_5885

午後の配置はこんな感じ

真ん中に飛ばせるスペースを大きくとったテーブルの配置です。

Img_5883

ココでも、飛行機の理論は必ず講義します。
揚力、重心、空気と翼
これらを説明して、かつ目に見える実験の最後は
「封筒パフォーマンス」
空を飛ぶためには「空気と翼と少しのお金が必要」という”オチ”
・・完璧です。

Img_5873

配布される型紙は全て、線のみの印刷

「それでははじめましょう」

のあと、最初にするのは彩色です。
色鉛筆、クレヨンなどで好きな絵を描いたり、塗ったりしていきます。

興味をつなぐのがほんとに上手な教室運びです。

課題機も、適度な難易度と、達成感のある立体機が興味をつなぐのでしょう

子供たちは飽きずに、大人は夢中でみんな工作に没頭しています。

Img_5893

「ご来賓」のお二人も到着され、「お席」に御案されて作業中です。

みっちゃん(小さなはんこ絵作家「みとみちこ」さん)のひこうきもできました。

教室は、あっという間に楽しく終了し

ボクたちは講師控え室でDewarさんとお話ししました。

ゴジラやゾンビを歩かせてさんざん遊ばせてもらい

林さんから、Dewarさんには、「鯉のぼりモビール」のプレゼントもあって

ぼくは、たなか(みと)さんから富士山ひこーきのはんこをいただきました。

Img_5898

その後
顔合わせは「お寿司」と決めていた「秘密プロジェクト」の三人はミーティング

ここにハレて「かわいい説明書で富士山ひこーき大ブレイク計画」は

秘密ではないプロジェクトになりました。

「現状は、こんなイメージで行きますか」のあたり

で、これが、そんなイメージ

Img_5896

ボクには
「作者として伝えたいことをしっかりまとめること」
が、宿題にだされました。

イラスト:みとみちこ
デザイン:林たけお

の、代表作になりますように。

ってことで、今日、こどもの日は

「Dewarさんのワークショップをお手伝いとかわいい説明書で富士山ひこーき大ブレイク計画で東京に行ってみんなと過ごしたこどもの日」

になったのでした。

RSS Glaffiti is no longer available.って出ちゃう話

ココログの更新をFacebookに流すのに「RSS Glaffiti」ってのを使っていたんだけど。

今日書いた記事、流れないんだなあ

あれえ?アカウントの更新、してたよなあ

あれえ?

れれれ?

いつも、ちょっと、時間がかかるから、待ってみたけどじぇんじぇんダメ

で、うちに帰って調べたら「RSS Glaffiti is no longer available.って出ちゃう話」だったのです。

で、どうすんだよ、めんどくさいなあ

で、しらべたら「dlvr.it」ってのがあって、それで同じようなことができました。

あ〜あ、めんどくさかった。

でも細かい設定がまだわからないです。

この記事は、フィードのテストを兼ねています。

2015/05/04

「静岡科学館 る・く・る」でも臨時講師?の話

「静岡科学館 る・く・る」では
ゴールデンウィーク特別企画「飛ばそう!工作フェスタ」が開催されています。

20150504rukuru

この前、まゆまゆの紹介で知り合ったジャッキーが・・・

いや、まずい表現だな
先日、MKスクエア代表の是永さんにご紹介いただいたJAA専務理事の水野先生が
日本航空学園の学生さんや、財団のみなさんとこの企画に出展されています。

空と飛行機、航空を科学的視点から楽しく啓発するというわけです。

飛びものを使ったいろんな企画がおこなわれています。

ココのブースは
水野先生はじめ、学生さんなどが指導する
「スチレンハンドランチ飛行機」を作って飛ばせる体験コーナーです。

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そして、なんと、フライトシュミレータ−も設置されていて、ほんとにパイロット気分で飛行機が楽しめるようになっています。

で、ボクは、O田さんと、かいちょを誘って「行ってみよう」と来たのです。

最近は太田さんと書いていますが、今日はO田さんとしておきます。

入り口の券売機で、なにを間違ったか「子供用の120円」の券を買った180センチ超の還暦過ぎのひとは
実名を伏せなくてはいけないからです。

子供さんや、家族連れでごった返す館内
オッサン三人はきょろきょろしながら「飛ばそう!工作フェスタ」をやっている9階へ

お子さんに混ざって、体験コーナーの列に並びました。

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水野先生は、先日のスーツ姿からは想像できない、カッコいいつなぎ姿で工作の指導中。
汗だくで大忙しの様子です。

順番が来て、講師の学生さんの指導でスチレン製の飛行機を作ります。

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O田くんと、M月くんはあんまり先生の言うことを聞きません

翼断面、キャンバー、上半角なんて「そんなの知ってらあ」というわけです。

水野先生は、忍者のようにやってきて
「この人たちは、紙飛行機のエキスパートだから、ほっといていい」
と言って、風のように自分の指導するテーブルに帰っていきました。

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でも、ほっとかれると
・シールを貼る順番を飛ばして組み始める
・シールを貼りそこなって、貼り直したらうまくくっつかない
など、講師の指導で組み立てているお子さんよりも製作が遅いといった初心者以前の珍事を引き起こしてしまいました。

「よい子は絶対まねしないようにしましょう」

このスチレンキット、水野先生の監修と一部はご自身の手作業により生産されており
脚もついている秀作なのですが
今日は、ワークショップ用の特別仕様で、危険なく簡単に楽しめるようにアレンジされています。

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大きな子供のような人たちは、飛行機ができると早速飛ばしにいこうとしましたが

僕らの体験工作を「今や遅し!」と見ていた水野先生は

「よかったら、こちらで一緒に指導していってくださいよ!」
と、にっこり笑顔で(逃がさんと)おっしゃいました。

めっちゃいっぱい、お客さんならんでますからね(^^;;
これくらいのことはお手伝いさせていただきますよ。

「もちろんです!」

「ハーイ、じゃ、こちらにどうぞ。部品を配りますね。
   いいですか?  じゃ、はじめましょう
今日作る飛行機はこんなカタチです
最初に、翼が飛行機を浮かせる秘密と、よたよたせずに安定して・・・

のあたりで後ろに人の気配がないことに気づくと

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「飛ばしてみよう!」のコーナーに脱走したお二人様を発見したのでした。

先生のいうことを聞かない大きな子供は、飛行機におなまえも書きませんでした。

大きな子供たちは、小さな子供たちよりすぐに疲れてしまいます。

早々にもどってきました。

「あ、オレも名前かいとこ  K.Ota」

(^^;;こまったもんだ

あっちのテーブル、指導にいって! さあ、いって!

と促すものの「いやあ」 「学生さんもがんばっていることだし」
などと、こんなときには大人の対応をします。

実は、かいちょはかなりバテバテ
木村杯あたりまで全開で飛ばしすぎたため、階段の上り下りにも支障があるくらい疲れています。

オレもう一巡くらい、こっち手伝うからちょっと待っててくださいね

あとに用事もあったので、科学館のスタッフの方と水野先生にご挨拶して

売店で飛行機のキットを買って「る・く・る」をあとにしました。

今度は、もっとゆっくりおじゃまして、ワークショップもしたいです。

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買いそびれてた戸田さんのセットと、水野先生のキットです。

もっといろんな場所で、いろんな切り口で

工作寄りのもの、飛ばして遊の重視のもの
科学的な視点のお話も盛り込んだもの
見たり聞いたりの講演スタイルのもの

それらをいろんなバランスで組みあわせたり
子供や、大人、いろんな年齢層や好みに合わせた提案がもっともっとあるはずです。

これからさらに、飛行機の楽しさをみんなに伝える取り組みに協力していきたいと思います。

2015/05/03

桜えびまつりの日

5月の3日は「由比 桜えびまつり」

ステージイベントで参加するので
昨日は、着ていくものに悩んでおりました。

Img_5780

踊りの出し物で、太鼓をやるので

パッチ、足袋、鯉口、腹掛け、半纏

といったお祭り衣装なのですが

悩んでいるのは、鯉口シャツと、手ぬぐい選びです。

鯉と、桜の柄で悩んだけれど「桜えびまつり」なので「桜」にしました。

ってことは、この藍にあう手ぬぐいは、っていうと

「紺屋」にあった、桜えび柄のピンクのヤツだな。

お店は閉めている時間だけれど、ちょっとおじゃましてお願いして開けてもらっちゃいました。

桜えびまつりは、8:00から

7:30には道路の交通規制が始まるし、会場へのクルマの出入りは7:00頃までかな?

それまでに準備をします。

出店する方は物品など搬入して、お店も設営するし

ボクたちは、太鼓など搬入します。

もちろん新鮮な生の桜えびや、シラスなどのお目当ての品にありつくためには
お客さんも8:00前には詰めかけるのです。

明け方、起きることができたんでちょっと飛行機のメンテをしました。

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レンゲの蜜で汚れたり、ぶつけたりして砂が入ったりしているので清掃して

ちょっとした接着のはがれや、ささくれも、高速での射出や投げ出しに大きく影響するのでチェックします。

さらに、事務の仕事も少しやったのだけれど、もう支度しなくちゃ

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昨日そろえてあって
そこそこ慣れてるつもりでも
やっぱり、ちょっと時間がかかってしまいます。

今日は、パッチが平らにしてあったのでうまく履けなくてしばらく悩みました。
(パッチは左右が互い違いにねじれて重なってるんだけど、片方を裏返すと平らにたためるので、洗濯後にそうやってたたまれてしまってたのですね)

ココでちょいと手間取ったので、あせると足袋の小鉤をとめるのに手間取ったり
腹掛けのねじれと、締め加減で結び直していると

やっぱりパッチももうちょっと締めたくなったりして締め直して

もうぎりぎりです(^^;;

まあ、10分かそこらのことなんですが、朝の支度では焦るものです。

交通規制でクルマが使えないので、歩いていくんだけど

足袋に雪駄だと、そんなに早く歩けないからいつもより港が遠くなるんです。

ちなみに、7:30の時点で、由比川河川敷に設定された駐車場は満車でした。

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港入り口で、今日最初の買い食い
「クロンボあげ」です。

モッチリした食感が美味しいです。
(由比での忘年会に参加している紙飛行機仲間には、おなじみの味ですね。)

会場についてステージと、仲間の居場所を遠目に確認している間には

8時のセレモニーで開会になり

環境大臣、市長のお言葉などをいただいておりましたが

その声を横や後ろに聞きながら、僕らはお店の物色をしていました。

みんなと合流する前に、なにか買い出しておこうと思ったからです。

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まずは、飲み物

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地元の銘酒「正雪」、「英君」の2大ブランドはおんなじテントに社長自らお店番です。

両方とも購入(^^;;

つまみの方も、着々と買い付けます。

あ、生ビールあったなあ、でも、もう冷え冷えの日本酒買っちまったからなあ

K地区の焼き鳥屋さん、お隣のケーキ屋さんとか、あの人やこの人の出してる美味しいもののテントをチェックしながら、いろいろ買い込んでステージ近くの仲間のテントに合流しました。

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30分後、とりあえず買ったお酒が空になるころ、一回目のステージでした。

喉が渇いたので、さっき運びきれなかったつまみを買い足すためには、片手に生ビールを持つ必要がありました。

Img_5800

非公式ながら8万人の人出となった会場は、当然混雑していて
休憩の席はもちろん相席になるんですが

遠方からいらした全く初対面のみんなと意気投合して楽しいときを過ごします。

横浜からいらした堀内さんはとってもすてきなノリで、2ステージ目は一緒に太鼓やっちゃうことになりました。

え?そうなのO社長と知り合いなの?そうそう、ベースやってる、そうそう

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そうそう、その、Oさんからの差し入れがこの「生シラス」です。

近隣の相席仲間にご賞味いただき僕らもますます「緑の4合ビン」がすすみます。

出演者向けのお弁当は、そこら辺のテーブル飲み知らぬお客様とみんなで突っつくことになりました。

だってさ、もうお腹いっぱいだもん

あ、そうそう

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このイベントでも飛行機に出会うことができました。

自衛隊の広報のテントですね。

車両の展示や、告知、広報のパンフレット配布が行われていました。

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で、こんなのもいた。

自衛隊の静岡地方協力本部のゆるキャラ「しずぽん」です。

コレ系のものとしては

由比の「さくらゆいちゃん」

ゆるキャラかどうか不明ではあるけどヤマト運輸のクロとシロのネコの着ぐるみもいました。

そう、購入した生鮮品を即宅配するため「ヤマト運輸」さんの店舗も、見たことのある顔の人が総出?とも思われる陣容で出店しておりました。

「由比 桜えびまつり」は
どうやら、朝イチに会場入りして、買ったものは配送にまわして
露天で買い食いして楽しむのが賢い遊び方であるようです。

ぼくら、は2回目のステージまでひたすらに飲食しておりますが、さすがにしんどくなってきました。

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まだ太鼓やるんだし、もうアルコールやめて水分補給をなんてころ

自分の出番だけでは物足りない元気でノリノリのみなさんはステージの歌に合わせて、踊っておりました。

2回目のステージは、今日最後の演目になったので
それまでに出演した方々の総踊りの様相になり

とってもにぎやかな「桜えびまつり」の一日になりました。

それにしても、良く飲んだなあ

最初に、ビールではじめとくべきだったけど、いいテントを先に発見してしまったところで
今日のカラーが決まったのでした。

交通規制が解除され、アルコールを我慢した某モータース社長と太鼓を運んで片付け

みんなと別れてから、金ちゃんと一緒に

バイクとオープンカーだらけの”あの”お宅に寄ってコーヒーをごちそうになり

雪駄ズリズリとウチに帰るとクタクタで

何だか平らに変形したような足の裏の感触やら

皮を剥くようにして裏返しにひっぺがすパッチに

お祭りのあとの感じだなあって思って

横になったら寝てしまったのでした。

堀内さん、また来年も来てね(^^)/

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