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2015/05/04

「静岡科学館 る・く・る」でも臨時講師?の話

「静岡科学館 る・く・る」では
ゴールデンウィーク特別企画「飛ばそう!工作フェスタ」が開催されています。

20150504rukuru

この前、まゆまゆの紹介で知り合ったジャッキーが・・・

いや、まずい表現だな
先日、MKスクエア代表の是永さんにご紹介いただいたJAA専務理事の水野先生が
日本航空学園の学生さんや、財団のみなさんとこの企画に出展されています。

空と飛行機、航空を科学的視点から楽しく啓発するというわけです。

飛びものを使ったいろんな企画がおこなわれています。

ココのブースは
水野先生はじめ、学生さんなどが指導する
「スチレンハンドランチ飛行機」を作って飛ばせる体験コーナーです。

Img_5814

そして、なんと、フライトシュミレータ−も設置されていて、ほんとにパイロット気分で飛行機が楽しめるようになっています。

で、ボクは、O田さんと、かいちょを誘って「行ってみよう」と来たのです。

最近は太田さんと書いていますが、今日はO田さんとしておきます。

入り口の券売機で、なにを間違ったか「子供用の120円」の券を買った180センチ超の還暦過ぎのひとは
実名を伏せなくてはいけないからです。

子供さんや、家族連れでごった返す館内
オッサン三人はきょろきょろしながら「飛ばそう!工作フェスタ」をやっている9階へ

お子さんに混ざって、体験コーナーの列に並びました。

Img_5821

水野先生は、先日のスーツ姿からは想像できない、カッコいいつなぎ姿で工作の指導中。
汗だくで大忙しの様子です。

順番が来て、講師の学生さんの指導でスチレン製の飛行機を作ります。

Img_5816

O田くんと、M月くんはあんまり先生の言うことを聞きません

翼断面、キャンバー、上半角なんて「そんなの知ってらあ」というわけです。

水野先生は、忍者のようにやってきて
「この人たちは、紙飛行機のエキスパートだから、ほっといていい」
と言って、風のように自分の指導するテーブルに帰っていきました。

Img_5820

でも、ほっとかれると
・シールを貼る順番を飛ばして組み始める
・シールを貼りそこなって、貼り直したらうまくくっつかない
など、講師の指導で組み立てているお子さんよりも製作が遅いといった初心者以前の珍事を引き起こしてしまいました。

「よい子は絶対まねしないようにしましょう」

このスチレンキット、水野先生の監修と一部はご自身の手作業により生産されており
脚もついている秀作なのですが
今日は、ワークショップ用の特別仕様で、危険なく簡単に楽しめるようにアレンジされています。

Img_5832

大きな子供のような人たちは、飛行機ができると早速飛ばしにいこうとしましたが

僕らの体験工作を「今や遅し!」と見ていた水野先生は

「よかったら、こちらで一緒に指導していってくださいよ!」
と、にっこり笑顔で(逃がさんと)おっしゃいました。

めっちゃいっぱい、お客さんならんでますからね(^^;;
これくらいのことはお手伝いさせていただきますよ。

「もちろんです!」

「ハーイ、じゃ、こちらにどうぞ。部品を配りますね。
   いいですか?  じゃ、はじめましょう
今日作る飛行機はこんなカタチです
最初に、翼が飛行機を浮かせる秘密と、よたよたせずに安定して・・・

のあたりで後ろに人の気配がないことに気づくと

Img_5822

「飛ばしてみよう!」のコーナーに脱走したお二人様を発見したのでした。

先生のいうことを聞かない大きな子供は、飛行機におなまえも書きませんでした。

大きな子供たちは、小さな子供たちよりすぐに疲れてしまいます。

早々にもどってきました。

「あ、オレも名前かいとこ  K.Ota」

(^^;;こまったもんだ

あっちのテーブル、指導にいって! さあ、いって!

と促すものの「いやあ」 「学生さんもがんばっていることだし」
などと、こんなときには大人の対応をします。

実は、かいちょはかなりバテバテ
木村杯あたりまで全開で飛ばしすぎたため、階段の上り下りにも支障があるくらい疲れています。

オレもう一巡くらい、こっち手伝うからちょっと待っててくださいね

あとに用事もあったので、科学館のスタッフの方と水野先生にご挨拶して

売店で飛行機のキットを買って「る・く・る」をあとにしました。

今度は、もっとゆっくりおじゃまして、ワークショップもしたいです。

Img_5833

買いそびれてた戸田さんのセットと、水野先生のキットです。

もっといろんな場所で、いろんな切り口で

工作寄りのもの、飛ばして遊の重視のもの
科学的な視点のお話も盛り込んだもの
見たり聞いたりの講演スタイルのもの

それらをいろんなバランスで組みあわせたり
子供や、大人、いろんな年齢層や好みに合わせた提案がもっともっとあるはずです。

これからさらに、飛行機の楽しさをみんなに伝える取り組みに協力していきたいと思います。

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