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2013/01/13

今度はバッテリーケースの話

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iPhoneは裸で使っています。

このデザインがスキなので
ひとまわり厚く大きくなるのがもったいないと思うからです。

でも、KAZU山本くんのバッテリーの話を目にして

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こうなっちまうくらいなら

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この方がまだましか。

ということで

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このようなバッテリーケースを手に入れました。

iPhone5用のものはなかなか出てこなくて待ってたんです。

iPhone5本体1440mAで、このケースは2000mAですが
本体のバッテリーを大容量のものに交換したのではなくて
ケース内のバッテリーから“充電”するロスがあるのです。
ま、一回充電出来るかな?ってくらいだと思います。

2012/12/31

GRD4と朝の散歩に出かけよう

なんだか朝早く目が覚めた。

しばらくは布団の中で今日の予定など考えていたけど
明るくなったので起きだして書斎へ

日も出てきたので、散歩に出かけた

冷たくて気持ちのいい空気なので、GRD4もテストしよう。
(GRD4=先日買ったカメラ:リコーGR DIGITALⅣ)

昨日の雨が上がって、空気の感じが気持ちいい。

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ウチを出たところの交差点でなんとなく一枚撮ってみる。

ああ、やっぱりいい感じだ。

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こっちに歩こうかな 

振り向いて歩きながらもう一枚

「うん、キレがいいなあ」

薄い雲の模様が面白くて空を眺めるのがたのしい朝です

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レンズ写りもカメラの動作の切れも気持ちがいい。

ちょっと割高かなあと何度も迷って買わずにきたGRですが

とっくに買っときゃ良かったなあ。

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4:3よりも3:2かな?
いやいや、それより昨今の鑑賞事情から考えたら16:9かな?

画面の比率を変えたりして撮ってみる。

色調も露出もしっくりくるなあ。

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高台に出てみる

コレ、ブログ更新が明日なら「初日の出」って言っちゃいそうだね。

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西の方も見てみる。

やっぱり今朝は雲が面白い

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飛行機雲を見ると撮りたくなるんだよなあ。


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GRD4は気に入りました。

さて、昨日は雨でできなかった掃除をして
FPACのDVDをやっつけてしまいたいなあ。

2012/12/30

GR DIGITAL IVとG-SHOCK

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結局東京になにしにいったのかというと

カメラが欲しくなって現物をいじりたくて行った
のだということが帰ってきてからわかりました。
(わかってました。すみません)

それでもまだ、

「1996年にリコーがGR1を発売したときからぜひ使ってみたかった、あのライカ用にレンズのみで製品化されたGRレンズを16年越しで購入に至ったら、そのとき専用ボディがついてたので結果として買ったのがGR DIGITAL IVというカメラです。」

と、いうくらいは、へっちゃらで口がしゃべります。
(^^;)

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G-SHOCKとかいてある箱には
不思議なことに同名の時計が入っているのです。

夏に、白いベルト(腰に巻く方の)を買おうとしたら
「歳を考えましょう」と家族に反対されたので
冬に、リベンジです。

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この写真はiPhoneで撮りましたけどね

この機会に、Eye-Fiカードも転送先をMacにかえて設定し直しました。

バッテリーとケーブル環境の整備

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モバイルバッテリーとケーブルの整備をしたので紹介しましょう。

スマホなどの携帯機器は
省電力の設定とかもありますが、便利に使えば電池切れますから結局は充電です。

パソコンや、アダプターでUSB出力→
USB→機器専用に変換するケーブルでOKってことでやってきたのですが

アダプターの予備を持ち歩いても結局コンセントが無いとダメってことで、モバイルバッテリーというのを使うようになりました。

写真がそのいろいろです。

奥にあるのは、エネループという単3型の蓄電池

手前左の二つはこの四角い箱そのものが蓄電池のものです。
グレーのものは10000mAhの容量と、USB出力を2個(2.1A,1.0A)持っています。
片方は2.1Aと高出力です。
つまり、iPhoneの5倍の容量で、同時に2つの機器を充電できて、そのうち片方はiPadなどにも充電できる、または、機器が対応していれば高速で充電できるということです。
いろんな変換プラグと、ポーチも付属してAmazonで¥9980の72%offで¥2780で購入
(Lightningコネクタは付属していない)
うたい文句の半分の性能でもこの値段なら安いです。

左から2つ目の白いのは信頼のエネループブランドのバッテリーでこれも箱そのものが蓄電池です。
5400mAh容量で出力は2口、最大で1.5Aです。
大きさと、容量のバランスがいいので持ち歩くときはこれです。
最近はパナソニックブランドのものもあるようで置くだけ充電のものもあるみたい
上記中国製より割高です。

ここまでの二つはいずれも充電のための入力口はmicroUSBつまり、iPhone以外のスマホの接続端子と同じですから電源アダプターからの入力はそれでたります。

さて、右の二つは単3型電池や奥のエネループを入れて、USBで出力する電池ボックスです。
いろんなことに使い回せる単3型を使うってところがポイントです。

ウチでは、仕事用のカメラのフラッシュとかもエネループなので
充電済みのものから使って、また充電してプールしておけば緊急のときにも頼りになります。
詳しい方はご存知だと思いますが、エネループは自然放電が少なく、充電済みで長期保存しても電池としての性能が落ちないという特徴があって大変便利です。

アキバで見つけたのが2本用のもので¥180でした。

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こんな感じで使います。
最初の写真で、隣にあった大きめのは単3型を4本使うタイプ、以前にコンビニで購入。


そうそう、さらに、これを買いました。

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単3型電池を単1型にするためのゲタです。
上記の単3型エネループと5400mAhのバッテリーとともに
震災直後の電池不足時には超品薄でプレミア価格で取引されていましたね。

すっかり忘れかけていましたが、石油ストーブの単1電池で思い出しました。
シーズンオフには外しておくような、ストーブの点火用電池なんて、まさにこれでいいんじゃないかと思って近所で購入。

さて、つづけて、ふだん携帯しているセットとケーブルもいっちゃうか!

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こんなものをビニールのポーチに入れてます。
エネループ5400mAhのものと
100V→microUSBのアダプターと
microUSB→Lightning(iPhone5のコネクタ)

このアダプターと変換コネクタを探し当てて購入したのです。

Phone5になって充電や同期を行うコネクタが変更され、
このLightningという新コネクタに接続するusbケーブルは純正品しか無い状態が続いていましたが
このところいろいろなものが出てきました。
その中にあったのが、microUSBからの変換コネクタです。

そうです、いまや、その他スマホの普及によりmicroUSBは標準コネクタ化したので
これ→なにか
という変換コネクタがあればかなり楽チン。

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左の純正ケーブルに比べれば右はコンパクトでしょ!

でもね、
コンパクトさにつられて買ったこのアダプターは出力が小さいので
ちがう組み合わせにする予定です
(^^;)

デジタル関連整備計画・買い出し

さて、下調べはだいたいすんでいますから必要な部品の買い出しです。

12月29日(土)
冬休みの息子をつきあわせて秋葉原へ行きました。

買い物が決まっているものについては実のところ
アキバに行く必要はありません

ネットの発達で
行きつけのショップや通販でも十分に価格はこなれているし
情報にも困りませんからね。

ではどうして行くの?
っていうと

掘り出し物やジャンク探し、現物を見て買いたいもの
いまのモノの行き先を感じるためです。

で、玩具とか余分なものを買ってきたりしております
(^^;)

さて、帰省ラッシュで身動きとれないほど混雑している新幹線ホームですが
東京発のこだまで帰ればいいので席の確保にも困ること無く帰ってきました。

駅からの帰路に行きつけのPCショップに寄ります。
アキバで買わなくてもいいものはここで買って車で持ち帰る方が楽ですからね。

さらに、O田さんのお宅にFPACのDVDのテスト焼きを届けました。

ウチでない環境で見られるかということや
DVDの再生メニューや内容で気になる点は無いかというところのチェックをしてもらうためです。

これでよければ、レーベル面を印刷したりして量産ですね。

さて、帰ろうかね。

デジタル関連整備計画・序

寒いからカメラが欲しい
WinPCのSSDの未使用領域が少ない
息子のMacBookProが遅くてイライラする
デスクの下に潜り込んで電源入れるのめんどうだ
バッテリーの使い勝手を整備しよう
なんかアクセサリーをつけたい
FPACのDVDを完成して量産のため焼き増し
Facebookをもう少しこなれた使い勝手にしたい
SilhouetteCAMEOがほしい
などなど

やりたいことだらけ

下調べやお勉強して、計画を立ててましたが

冬休みに片っ端から片付けていきます。

2012/10/14

レンズ付きのフタは写ルンです?

さて、ボディキャップレンズっていうボディキャップ(レンズ?)

写るんかいな?

みんなも知っている富士フィルムの
レンズ付きフィルム「写ルンです」とか
トイカメラってのもあるよね

でも、このキャップを取り付けるカメラはまともなカメラなんだし

どんな写りで、果たしていつ使うのが正解なんだろうね

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夕暮れです

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よくも悪くもないかな


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焦点距離30mm(35mm換算)
絞りはf8固定の円形絞り
3群3枚のオールガラスレンズ

とやる気は以外と満々

あとは、あえてこのレンズを着けとくシチュエーションですね

まともに撮りたいときはキャップじゃなくてレンズ着けていくよなあ
そもそも、そうじゃないときには
レンズ交換式のカメラなんか持っていかないじゃん

とはいえ、こういう遊びには乗らずにはいられないのでした。

2012/10/13

オリンパス ボディキャップレンズ

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なんだそれ?

って思いませんか?

カメラのレンズをくっつける爪のついた穴
・・レンズマウントと呼びますけど

そこって開けっ放しにしとくとホコリが入ったり
内部を触って傷めたりしちゃいますから

ふだんはレンズを装着しておいたり
レンズを着けずに持ち歩いたり収納したりするときには
キャップをしますね。

これをボディキャップというんですが・・・

それにレンズ着けちまったというから、

「なんだそれ?」

なわけです。

マイクロフォーサーズという規格なので、
うちのパナソニックGX1にも使えるんだろうなあ

と、発売前だったのですが、購入。

で、届いたわけだ。

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なんせボディキャップなので、装着してもこの薄さです

なぜ正式にレンズと呼ばないかというと、
電気接点や絞りもなく(固定)、この規格のレンズとしての条件を満たしていないかららしいです。

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向かっていちばん左につまみを持っていくと、レンズをバリアが覆って、キャップ状態です。

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ワンクリックずらすと無限遠にピントが合う状態

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次のクリック位置は、パンフォーカス
(適度に手前から無限遠まで絞りの効果でピントが合うので実質ピント合わせしなくていい状態)

で、右端まで持っていくと再近接っていうぐあい。

あ、電気接点がないためかカメラは、レンズが装着されていないと認識します。
なので、レンズなしでシャッターが切れるように
「レンズなしレリーズ」
を、オン!にしておきましょう。

ふつう、このレンズ一本で撮影・・みたいに一本二本っていうんだけれど
このレンズ(ボディキャップ)の場合は

ファインダーも外したカメラ本体と

このレンズ”一枚”で散歩に行っても楽しそうですね。

2012/05/22

LUMIX GX1システム強化しました

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このところよく使うカメラが
Panasonic DMC-GX1というヤツなのですが。
マイクロフォーサーズのミラーレス一眼に分類されるものです。

一眼レフカメラは持っているし
サイズも小さくなるんだから、ファインダーなしでもいいでしょう

と GX1 を買いました。

良く写るんで使用頻度が増えました。

そしたら

ファインダーがほしくなりました。

実は、ファインダーがないカメラにちょっと違和感があります。

顔に押し付けて撮らないとぶれそうな感じが不安なのと
腕を突き出して写真を撮る姿がなんだか不思議な感じだからです。

スナップ写真の達人がレンズの画角を知り尽くしていて
ノーファインダーで撮影するってのならカッコいいんですが
ぼくはまだその域ではないのです(笑)


で、もうひとつ。

結婚式のときこのカメラで撮った動画がきれいで喜ばれました。

動画仕様のズームレンズがほしくなりました。

で、
LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH
ってレンズと
DMW-LVF2 という ライブビューファインダー
を入手しました。

おっと
エツミのメタルインナーフード 37mm ブラック
というフードもでした。

このレンズは14mm
このフードは17mmのオリンパス用になっているので
ケラれる危険はあるのですが
前例ではセーフだったのでたぶんアリだ!ということです。

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電動でズームするので動画撮影時にぶれない
ピント合わせやズーミングの駆動音がビデオに録音されない程度に静か

という、動画にも使えるズームレンズ。

レンズセットについてて処分したのは
手動で、図体のでっかいものでしたが

これは、収納時には小さいです。

で、カメラにのっかっているのが「ライブビューファインダー」

背面液晶への映像を切り替えてこちらに出力するファインダーです。


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電源入れるとレンズが伸びて使用状態になります。

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例により、フード装着
カッコは微妙ながら効果とサイズの小ささでコレを買ってみました。

ケラレを心配したけど、セーフなようです。

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なんかビゾをイメージさせる?ヘルメットみたいなファインダー
ま、このテのものはみんなこんなもんですけどね

さて、このファインダー
「なんだそれ?」
って方もおられることでしょう

普通の感じではこうやって撮影です。

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ところが日中の日向とかでは液晶見えにくいでしょ

実はぼくも 先日、日向で撮影していて
「液晶見えねえなあ、やっぱ買ってみようかなあ」
と思ったのでした。

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で、切り替えスイッチを押して
ファインダーをのぞくと・・・

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こうなっているわけです。

ファインダーを上からのぞく角度にもできるので
地面に置いた紙飛行機をとりたいときなんかにも助かるでしょう。

むかしから、ファインダーのないカメラや
内蔵したファインダーが、装着したレンズの画角に対応しないとき
「外付けのビューファインダー」
をつけたカメラの使い方がありました。

そういう意味では、ちょっとクラシックなこの外観には魅力も感じちゃいます。

ってことはだ。

これってかまえて使うとどんなふうに見えるんだろう?

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「おでこが広く見える」
(笑)

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OM-Dなんかも気になりますが
コレ、なかなか気にいった感じです。

2012/02/16

またプチ遠足、で、このレンズの最短撮影距離って?

さて、危うく買い物に出て一日つぶしてしまうところだったが
踏みとどまったので運動する時間を作れました。
なにかするってことは
他のことをしないということなんだとわかっていてもなかなかうまくはいかないものです。

でも、今日はうまくいったってことです。

さて、最近のマイブーム

「近所を歩こう!」です。

まだ歩いたことのない農道を探検します。

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なんかすごいですね。

一般道から農道に移行していくといきなりこんなんです
去年の台風被害とかのままなんでしょうかね?

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ぎぎぎ~さらさら。ぎぎききき

竹とか木とかが擦れ合うような気持ちわるい音
暗くってやだなあこの道。

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お、広々したところに出てきたら日もさしてきました。
体も温まってきたのだけど気温も日差しのせいで上がってきたようです。

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「こんにちは。こっちに行くとあっちに出るんですよね」
「そうそう」

作業中のお父さんに声をかけて道を確認

ついでに
「お父さん、一枚とってもいい?」
「いいよ」
「ありがとう」
「じゃあね」

どの辺を歩いているのかはわかっていても
じゃ、このわかれ道を行くとどっちに入るんだかどこに下るんだか
そんなことはわからないのです。

なんたって生れてはじめて歩く道なんだからね(笑

こんなとき頼りになるのがiPhoneくんのGPSで見られるマップです
ついでにメールや株価チェックも(無粋ですね)

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川というか沢の起点なんですが
倒木がすごいですね
見下ろすのちょっと怖いね

おっと、右端にいるのおいらです。

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コレ、桜だね
日当たりのいい高台で見つけました。
暖かくなってきているのですねえ

もっとアップで撮りたかったけど
今日は14mm(28mm相当)なので大きく撮ることができません。

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こんなものがあったので自分の姿も撮ってみます。

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なんだかカラスが大騒ぎしてあっちへ飛んだりこっちへ飛んだりしています。
おれのせいか?

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浴槽みたいなプールです
非常用の貯水池を兼ねているみたい

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このあたりに出てくるとはわかっていても
知った景色のところに出てくるとなんだかほっとした気分。

で、うちについたので
ちょっと確認。

このレンズ一体どのくらい寄れて、どのくらいの大きさまで写せるんだ?

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というわけで、おまけはルパンでの最短撮影距離てすとです。
MF(マニュアルフォーカス)で最短距離にしてあとはカメラごと行ったり来たりしましょう。
はい、ココですね。
ちなみにこのレンズの最近接は0.18mです。

レンズ交換式のカメラで
最短撮影距離っていうのは撮像面(今ならCCDとかCMOS面、昔ならフィルム面)からの距離です。
実際に被写体にむかうときはレンズ先端からの距離だともっと短い距離です(ワーキングディスタンスといいます)
(レンズ固定式のカメラでいう最短撮影距離はレンズ先端からの距離なんだそうです)

このレンズだとワーキングディスタンスは15cmくらいですかね。
ぼくはフードをつけてるのでフード先端からだともう少し近く・・・

とにかく、こういうときはオートフォーカスをやめて
自分がカメラごと前後してピントの合った距離でパチリですよ!

さて、カメラは
パナのGX1と同じくG 1:2.5/14mmASPH.でした。

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