待合にはルービックキューブ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
またまた
ルービックキューブのシール貼り換えをしました
こんどは
既製品を購入しました。
1セット400円。
予備のシールもついてます。
申し込みの翌日には家に配達されました。
スッゲーすばらしい対応です。
ちゃんとカッティングされていて、転写のためのマスキングシートのようなものもセットされています。
いったんこのシートに貼りとってから、キューブに再度貼ることで1面9枚同時に貼れます。
しかも16.0や、15.5mmとこだわりのサイズ選択。
蛍光カラーや、青面空色バージョンなども・・・
使用面積でいうとかなり無駄な買い物であるシートも
買い物切抜きの手間も
どう考えても、もう切り抜いてられません(笑)
勢いで、4個貼り換えました。
キレイです。
でもお気に入りのキューブがどれだか見分けがつきません。
実際の貼り換えのことを少々・・・
最初に貼ってあるシールの、ノリの残りをとるのが一番の重労働です。
特に苦労したのは
某所で購入した「グレーのグラデーションキューブ」
シールの質が悪く、紙が残ってしまいます。
さらにノリがしつこい・・・
人差し指と親指の爪と指先がすごく痛いです。
で、転写がうまくいかないんですね
カラーシールがうまく台紙から剥がれずに、
台紙から転写用シートに持ち上げられなかったり、台紙が剥けてシール側についてきてしまったり。
それでも、一枚ずつ作って貼るよりもかなり楽チンですし、きれいです。
感謝、感謝です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はルービックキューブのカラーシール貼り換えについてご説明しましょう。
6面がそろえられるようになって、スピードを上げていこうとすると
キューブの回転をよくするためのお手入れをしたり
早くまわす練習をしたりするようになります。
そうするうちにカラーシールが劣化してしまいます。
色がはげたり、シールがぼそぼそにめくれたり
また退色してきます。
家にある、最初にブームになったころのものは
キューブの色も違いますが、材質やらなにやら違うらしく
シールはじぇんじぇんはげてません
もっともこのころの僕は6面そろえるのにも今のような回し方はしなかったのでキューブが傷んでいないのでしょうね。
たぶん、プラスチックそのものは今のほうがよさそうに感じますし・・・
あ、でも、色の配置も違いますね。
色の配置については、
僕は最近売っている配色で慣れてしまったので今では昔のキューブはやりにくいです。
シールの色そのものは昔のは各面の色の違いがはっきりしていて見やすいです。
今のキューブは、黄色とオレンジがもともと似ている上
退色とともに見分けがつきにくくなってしまいます。
↓

貼り換えのタイミングは
・シールの色が剥がれ落ちて白くなってきてしまう。
・ケバケバしてはがれてきちゃう。
・黄色とオレンジがわかんなくなっちゃった。
と、この辺でやりたくなりますよね。
それと
貼り換えの効果
・きれいになります(だってシールがぼろぼろだったから)
・格段に視認性がよくなる(見やすい色を選ぶから)
・耐久性は比べ物になりません(元のものよりぜんぜんよいです)
やってみたくなりましたか?
では
貼り換えに準備するもの
一番は「やる気」です。
結構面倒くさいからです(笑

必要なもの
・カッティングシート(各色)
・カッター
・定規(ステンレスの15cmとできたら30cmも)
・カッティングマット
・彫刻刀(半丸)
・あればアルコール
さて、それぞれについてちょっと説明。
「カッティングシート」について
大きな文房具屋さんや、ホームセンターに売っています。
いろんなタイプ、色があります。
ルービックキューブに使うにはとにかく6色で、はっきりとした違いがあることでしょう。
「白」はすぐに決まります。
「青」は間違いにくい色なので”紺”か”水色”寄りかの好みくらいかなあ?
「緑」も大丈夫。色が薄すぎたり、青を水色っぽくしすぎなければほとんど間違えないでしょう。
一番問題なのが
「赤・オレンジ・黄色」の3色です。
ここは、メリハリがほしいですよね!
ポイントは
・「赤」を暗めに。
・「オレンジ」をみかん色にしないで赤っぽいオレンジ色に。
(そのために赤を暗く)
そして、
・「黄色」をやまぶき色ではなくレモン色に。
(でも白と混同しないように)
すること
まあ、注意するとはいっても好みでいいでしょう。
(だめならまた貼る!ってことで)
カッティングシートはロールになったものを切り売りしています。
キューブの貼り換えにはほんの少し買ってくれば足ります。
4~50cmくらいの幅ですから売ってくれるなら各色10cmもあれば十分です。

次に、四角いシールを切り出します。
ステンレス定規の15cmにするのには理由があります。
目盛りで長さを測るのではなく定規の幅そのものが15mmであることが重要です。
長いほうの定規にシートの端をあてて置いて、15cm定規の幅で切ると
15mmの帯ができます。
これを写真のように、長い定規をガイドにして、15cm定規の幅ぶんずつ切れば・・
そう!
15mm角の正方形シールができます。
きれいにピッタリ合うようにするなら
16mm角のほうがいいかもしれませんが、
これだと
・貼り付けがシビアになること
・回しているときに、指や爪で引っ掛けてシール端がめくられるようにあたるかもしれないこと
・上記の方法で15mm切り出せるので16mm計るより楽だし
という個人的な理由で15mm角です。
で、角がとんがったままの15mm正方形シールは
「もちろんいただけない!」
ので角を丸めたいですよね。
製品ほどのクオリティは必要ありません。
だってまた傷んだら貼り換えるし・・
でも、角そのまんまじゃ「引っ掛けて剥がれろ」って言ってるみたいなものだし
かっこ悪い。
ってことで考えたのが、半丸の彫刻刀
あまり小さい径では使いにくいです。
直線で落とすと8角形になってしまってかっこ悪いから、ゆるいアールのついてるもので落とす程度で良いんです。

最初は一枚ずつやってましたが、
慣れれば10枚くらいは重ねて一気にできます。
ザクッ、ザクッっと4すみを落とせば、15mm角正方形(ラウンド)シールの完成です。
各色もちろん9枚ずつ必要なので
やっぱり「やる気」が必要です。
あ、カッターと、カッティングマットはカッターで切ること、マットの上で作業することってことですので
念のため・・・

一度やればその効果が抜群なことはわかりますが、とにかく億劫な仕事です。
気が向いたときに一色ずつ・・ってな感じにやっとくといいかなあと思って
買ってみたのがこのケース。
100均で、二個入りで100円です。
ちょうど、6分割です。
6色できましたか?
では、つぎ!
キューブの古いシールをはがします。

15mmのステンレス定規は今度は工具として登場です。
キューブに傷つけずに、シールの端をめくるのに適しています。
これも100円均一で購入することができます。
・・・
15cm、30cm、50cmまで”100円で”そろっていますが、いつもあるわけではないようです。
カッターを使って工作をする方は、売ってたらまとめ買いですね。
だってお仲間にも譲ってあげないと!ね。
(昔は高価でしたが・・100円で助かりますね)
・・・
脱線しましたが
シールを爪ではがしたり、指でこすると
爪を傷めたり、爪の生え際を痛くしたりして、後で後悔します。
シールの角をはがしてつまんだら、
キューブの面に沿って水平に引っ張るとノリが残りにくいようです。

それでもノリは残ってしまいます。
アルコールで、拭くときれいに除去できます。
しっかりしておかないと、鼻くそみたいに残った上からシールを貼って、これも後で後悔します。
脂分や、汚れなどもふき取っておいたほうがシールのつきがよくなって剥がれにくいんじゃないかと思うので
やっぱりきれいにしときましょう。
薬品はほかのものでもよいと思いますが、プラスチックを犯すものは避けましょう
健康被害のあるものも避けましょう。

ちなみに、
白い面の真ん中にマークが印刷されていますが
剥がしたところには刻印があります。
まあ、気分的なものですが、
僕はそろえたキューブの状態でシールを剥がし
元、白だった面は貼り換えるときも「白」にします。

常時6面そろった「黒キューブ」と、剥がしたシール。
ノリをきれいに除去したら
あとは、作っておいたシールを貼ります。
色の配置を間違えないように注意しましょう。

きれいに貼れたでしょうか?
ちょっとくらいの失敗はだいじょうぶ!
それでも貼り換え前の
”ぼろぼろや、色間違いの起こる状態”
よりは格段によいはずです。
それに、また、気に入らなくなったら貼り換えればいいんです。
もともと使い込んでいるので
回転も滑らかなお気に入りのキューブです
愛着のあるものが、きれいになるのはうれしいですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、部屋のスミに転がっていたルービックキューブをいじってみたら、手順を忘れていた。
もう何ヶ月かさわっていないんだけど、そうすると忘れちゃうんだよね。
ヤバって思って、ちょっと脳のリハビリを始めました。
ひと息つくときに回すことにしました。
最近は毎日、変化に富んでいて
大変ですけどそれはそれで幸せなんだと思います。
ルービックキューブも
カチャカチャカチャカチャカチャ・・・
できた!
っていう1分の快感なんです
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

気分転換にルービックキューブをします。
そのルービックキューブの気分転換をかねて
くたびれたシールの貼りかえにあわせ
「青のグラデーション」で6面貼りました。
予想されたとおりの結末
ちょ~明るい照明下でないと
近似した色の面が判別できないのです。
でも飾っとくにはきれいです。
だけど、やっぱり失敗でしょう(笑![]()
ココログでは顔文字が入れられるようになりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

オフです。
昨夜は遅くまで飲んだので遅い起床(笑
ホームセンターと本屋に買い物に行き
運動して、食事して(昼ですね)
さっき買ってきた、グリスとシリコンスプレーをつかい、ルービックキューブのメンテです
先日買ってきた新しいヤツは
まだまだ、回転が硬くて、とても指ではじいて回せる状態ではありません。
”よいしょ””ガリッ”
という調子では、スピードキューブには向きません
ばらして、少し研磨しましょう。
とはいえ、ばらしてみたら、
最近のは、成型が昔と異なっています。
昔のは、無垢の部分が多く、引けが目立ちましたが、少々重くてしっかりしてました。
いまのは、中空の部品となり、精度もよいようですが、軽くてなんだか頼りない感じ。
しかしバリは少なくなっているようです。
バリを取り、注油し、組みなおし
まだ硬いなあ
後は隙間にサンドペーパーをはさんで回転させ
クリアランスを少しつくると、緩みます
僕はあまりユルユルにはしたくないけど
もう少し軽く回るようにしないといけないなあ
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

頭の体操に、ちょっとルービックキューブをいじってみる。
けど、できない
?
あれ?
やっぱりできない。
よくもまあこんなに簡単に忘れるもんだ
なんでだろう?
おいらは、目と頭と指を同時に使ってやるこのパズルはきっと脳によい刺激になると信じてるんだけど
しばらくやらないとこんなにすっきり忘れちゃってることに驚いてしまいました。
また少しずつやろうかな
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ちょっとうれしいこと、ありました。
ルービックキューブ自己新
59秒
やっと一分切れた
紙飛行機もそうだけど、一分ってのはなんだかいい区切りです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ルービックキューブを使っていると、シールが劣化してきます。スピードを追い求めるような使い方をするとなおさらです。
さて、どうしたものでしょう?
ちょっと調べると、この道の人々はコレの貼り替えを日常としているようです。
早速カッティングシートを買ってきて、やってみます。

はがしてみると、シールのベタベタが残ってしまいました。
こいつは、消毒用のアルコールできれいにとることができます。
コツとしては、ティッシュではケバケバが残るのでガーゼなどを使うことです。
きれいにはがれてないと仕上がりが汚くなります。

で、出来上がったものと、貼り替え待ちのもの
なかなか一分が切れません
同じパターンの移動をなるべく短い手順のもので覚えなおすこと
特定のパターンに特化している手順をおぼえること(完成までの肯定を減らせる)
各手順を速くこなすための持ち方やまわし方の練習
前の手順と次の手順の間のパターン探しの時間をなくすこと
が、この先の課題みたいです。
ハリーポッター
レックスムンディ
ダビンチコード
が読みかけです
飛行機は作りかけ
風邪は治りかけ
やりたいことばっかりです
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
先日のルービックキューブ関連の話の続きです
買ってきたルービックキューブについてた解説書でいちおう6面完成できるようになりましたが、昔やってた方法と違います。
簡単みたいだけどあんまり早く出来ないみたい。
なんて思いつつも、思い出せないものは仕方がないので、付属解説書の方法で速度アップを図っておりました。
でもって、息子とビデオを見たりしながらいじっていたり・・なんて一日を過ごしたわけ。
・・・で、夕食をたべていたら
!
突然、思い出したわけ!
昔やってた6面完成の方法!
記憶って不思議です、すこしずつとかじゃなくて
塊でポコッと表れるように思い出すんだよね。
作曲とか、する人が全部の曲が一度にひらめくなんていうけど
そう、そういう感じなんでしょうか
手順としては点のつながった紐みたいなものなんだけど(音符とかもそうだよね)
そういうものがイメージというかぜーんぶはいったファイルって言うのかな、
ひとかたまりでポコッとでてくるんだなって思いました。
まったく昔のままでどっかの引き出しにしまい忘れてたみたいに
ってわけで、まあ、目と手と頭の刺激で
「ちょっとは効果があるようです」
子どもも興味を持っているようだし
新たな手順を覚えたり練習したり復習したりするには・・
もう一個くらいあったほうがいいかな?
と、30年通っているおもちゃ屋さん(”はら”さんだよS野さん)で買ってきて
反復練習中です
ちなみに、先に買ったのと後に買ったのではかなり動きに違いがあり
更なるスピードアップにはキューブのチューンも必要なのだと感じました。
分解研磨、グリスアップくらいはしといたほうがいいかも・・ですね
指先ひとつではじくようにまわしたり、捻りながら弾いて何手もまとめてやってるときに
が・ぎ・・
なんて引っかかるとタイムも落ちるし、ルーチン途中で引っかかるとわかんなくなっちゃったりして、興ざめだもんね
そのうちやっときましょ
最近はいろいろ売ってるみたいで、そっちにも目がいっちゃうのでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ルービックキューブって、知ってる?
若い方はどうか・・わかんないけど
同世代以上の方々はよ~く知ってると思います。
または忘れてても、思いだぜばあのブームのことを覚えているでしょう
おいら、あれ、完成できるんです
いえ、出来たんです
数年前までは・・・
ま、もともと自力では2面しか出来なくて・・
で、当時”ガチャガチャ”の景品で虎の巻を手に入れ
覚えたわけです。
でね、実家にいったとき茶箪笥の隅にルービックキューブが転がってると完成させて置いてくる
なんてことをしてたのに
いつの間にかやり方忘れちゃったわけです。
最近おもちゃ屋で見かけるようになり
興味はあるものの買う機会を逸していましたが
ちょいと頭の老化防止なんかによさそうだよね!
なんて思いついて、昨日買っちゃったわけです
(わざわざ浜松で・・)
でもってぶつぶついいながらやってみても
下からあわせていって最後の上段を入れ替えるところから思い出せない・・
口と頭と手で覚えていたんだけどなあ
ま、あきらめて、解説書を見て、びっくり
へ~ぜんぜんやり方が違うんだね。
おいらがやってた方法よりも簡単みたい。
もちろん
「こんちくしょう」
ってんで暗記です。
大昔1分くらいで出来たんだけど。
今回はまだ3分きるのがやっと・・・
これやっとくと、すこしは脳トレになるのだろうか?
完成させとくと、誰かがぐちゃぐちゃにしてあって
見つけては完成させる
な~んていう家族の無言のコミニュケーションなのです
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント